SEOとは検索意図を分析し記事内で解決すること!【大切なのは想像力】




作成したコンテンツ記事を上位に表示させるには、検索意図の分析が必須です。

とはいえ、「検索意図って何?」「どうやって調べればいいの?」という素朴な疑問が浮かぶと思います。

そこで本日は、検索意図とは何か、検索意図の調べ方、検索意図から考えるコンテンツの作成方法を紹介します。

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検索意図とは、ユーザー(読者)が検索する目的のこと

検索意図とは、ユーザー(読者)が検索する目的のことです。

そもそも、なぜ人はGoogleやYahooなどの検索エンジンを使用して検索するのでしょうか?

抱えている問題を、解決するためです。

例えば「ブログ 文字数」で検索する人の場合は、ブログを書くのに最適な文字数を知りたいけど分からないという「問題」を抱えています。それを「解決」するために、検索という行動をします。

難しく考える必要は、ありません。

ユーザー(読者)がどんな問題を抱えており、どんな目的で、そのキーワードで検索したのか。それが検索意図になります。

検索意図は「取引型」「案内型」「情報収集型」の3つに分類される

ちなみに、検索意図は、細かく分類すると次の3つに分けられます。

  1. 取引型
  2. 案内型
  3. 情報収集型

取引型

取引型は、商品を購入したい、ダウンロードしたい等、「何かしたい!」という意図です。

キーワード例:iPhoneXR 通販

案内型

案内型は、ブログの書き方を知りたい!等「何かを知りたい!」という意図です。

キーワード例:ブログ 書き方

情報収集型

情報収集型は、Facebook見たい!YouTube見たい!等「ある特定のページにアクセスしたい!」という意図です。

キーワード例:Wikipedia

検索意図の調べ方は簡単。答えは、検索結果の中にある!

「ブログ 文字数」のようなキーワードだったら、ある程度想像すれば、検索意図を分析することは簡単です。

では、検索意図が分からないキーワードの場合は、どうしたら良いでしょうか。

自分が書きたいと思っているキーワードを、実際に、検索してみましょう。

たとえば、「ブログ 始め方」で検索してみます。すると、実際に「ブログ 始め方」のキーワードで、Googleに評価されている記事が検索結果に表示されます。

検索結果に出てくる上位10記事を読み込めば、ユーザー(読者)が求めている答えを見つけることができます。

こうすれば、自分では到底想像もつかないようなキーワードで記事を書かなければいけない場合でも、検索意図を分析することが可能になります。

検索意図を分析し解決する記事を書く方法

検索意図を分析できたら、それを解決するための記事を書きます。

さきほどの「ブログ 始め方」で実際に検索してみると、「稼ぐ」「収入」「収益化」というキーワードが多いことが分かります。

つまり、「ブログ 始め方」で検索する人の根源的な欲求は「ただブログの始め方を知りたいのではなく、ブログを通して稼ぐ方法を知りたい」です。

ここまで分析できたら、あとは簡単です。

  • ブログサービスの選び方
  • サーバーの選び方
  • 文章を書くときのコツ
  • 収益化の方法
  • 画像の選び方

など、必要な情報を列挙していって、1つづつ書いていくだけです。

文章を上手く書くためには、たくさん書こう

いくら検索意図が分かっても、文章を書くこと自体が苦手な人もいるかもしれません。

そういう場合は、とにかく書くことです。数がものを言います。

英語の話せない人に、とにかく英語を話せ!と言われても困ると思います。もし、どうしても文章の書き方が分からない場合は、ぼくの講座で文章の「型」を教えているので、ぜひ来てください。

まとめ

以上、検索意図とは何か、検索意図の調べ方、検索意図から考えるコンテンツの作成方法を紹介しました。

最初は想像してみる。無理なら、実際に検索して答えを見て分析する。たったこれだけなので、あんまり難しく考えず、ぜひ文章をたくさん書いてみてください!

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    人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど