名俳優・菅原文太さんに最後のお別れを岐阜のロイヤル劇場で




俳優の菅原文太さんが亡くなった。

偶然、岐阜のロイヤル劇場で彼の出演映画「太陽を盗んだ男」が上演されていると知り、いても立ってもいられなくなり、最後のお別れを言うつもりで見に行ってきた。

この映画は、ぼくの好きな大槻ケンヂや吉田豪や銀杏BOYSの峯田和伸といったサブカル界の大物に限らず、大根仁や秋元康などメジャー界の著名人たちもファンを公言していることで知られている。

見てみると、長らくカルト映画扱いされていただけあって、沢田研二は1人で原爆作っちゃうわ、菅原文太が何されても死なないわで、確かに突拍子もない映画だった。だけど、菅原文太さんの存在感はやっぱり半端無かった。

おそらく今、菅原文太さんの映画を映画館で上映しているのは、世界中で岐阜のロイヤル劇場しかないと思う。今週金曜日までの上映予定。入場料金は、たったの500円です。

高倉健さんのポスターも!

ぼくも、もう一回見に行こうと思います。

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Web編集者。岐阜市出身。大阪芸術大学芸術計画学科卒業。岐阜県青少年育成県民会議の助成金を得て渡米。ニューヨークで修行。落ちこぼれから這い上がったり、独自の人生を切り拓いていく物語が好きです。日本最大級のスキルシェアサービス「ストアカ」で初心者向けWEBライティング講座開講中→http://urx2.nu/KvB9