オオカミ書店

最強のギャグ漫画はコレだ!行け!稲中卓球部の魅力について

累計発行部数2500万部、講談社出版・週刊ヤングマガジンで連載されていた最強のギャグ漫画「行け!稲中卓球部」古谷実作、全13巻セットを読み終わりました。 読み始めたキッカケは先輩によく 「お前、イナチューに出てきそうだな。(・∀...
カルチャー

科学や生命倫理の最先端まで!人工ロボット映画チャッピー

話題の映画、チャッピー見てきました。 舞台は2016年(なんと来年!)の南アフリカ。天才科学者が作った学習機能を持ったロボットが、金目的のマフィアに盗まれて育てられてしまう。マフィアに育てれたロボットの言葉使いや行動は当然マフ...
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ジョジョの奇妙な冒険•荒木飛呂彦の魅力的なキャラクターの作り方

「キャラクターづくり」をテーマに、ジョジョの奇妙な冒険の作者•荒木飛呂彦先生がワークショップを行った映像の中で「キャラクター身上調査書」というアイテムを使っていることを明かしました。 「趣味」「将来の夢」「尊敬する人」から「口癖」「恐...
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ジョジョの奇妙な冒険の作者•荒木飛呂彦の性格が明るいという衝撃!

先日、本棚にあった「ジョジョの奇妙な冒険」がふと気になり、読み始めたら止まらなくなってしまった。 高校生のときに読んで以来、実に約10年ぶりの再読。 最高!と思っていた3部が意外に普通で、つまらん!と思っていた 1部が一...
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クリスマスの4日くらい前。毎年この時期になると必ず聴く曲。「ライラック」浅井健一

その日に聞くからこそ価値のある曲がある。 元ブランキージェットシティ、浅井健一の歌う「ライラック」 ただたんに歌詞の中で「クリスマスの4日くらい前」という言葉が出てくるだけで、その日について歌った曲では無いのだけれど。 ...
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寒い冬に聞きたい。身に染みるロシアの民族音楽カチューシャ

夏になれば海へ行きたくなるように、祭りの日には林檎飴を食べたくなるように、どうしてだろう、冬になるとロシアの音楽が聴きたくなる。 カチューシャ トロイカ コロベイニキ この物悲しさが、身に染みる。
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名俳優・菅原文太さんに最後のお別れを岐阜のロイヤル劇場で

俳優の菅原文太さんが亡くなった。 偶然、岐阜のロイヤル劇場で彼の出演映画「太陽を盗んだ男」が上演されていると知り、いても立ってもいられなくなり、最後のお別れを言うつもりで見に行ってきた。 この映画は、ぼくの好きな大槻ケン...
カルチャー

美大生必見!英語と美術史を同時に楽しく学ぶ方法!

世界中の子供たちに無料で上質な教育を提供することを目的に設立された非営利団体「Khan Academy」(日本語サイトはこちら)が提供しているコース「Art1010」の動画からの紹介です。 こちらの動画を見れば、英語と美術史を同時に楽...
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6月9日はロックの日!かっこいい邦楽ロックバンド6選!

今日は、6月9日、ロックの日です! ぼくがカッコイイと思う日本のロックバンドを紹介します! 超有名バンドから、ほとんど誰も知らないような超マイナーバンドまで! 1.ブランキージェットシティ 「ロックは洋楽っしょ!」と...
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日本一自由だった男。無政府主義者、大杉栄の自叙伝、獄中記を読む

「思想に自由あれ。しかしまた行為にも自由あれ。そしてさらにはまた動機にも自由あれ」 かつて、日本一自由だった男が存在した。かれの名は、大杉栄。無政府主義者。 一犯一語!投獄されるたびに外国語をマスター 大杉栄は、治安維持法違反などで、...
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