ニューヨークのルーフトップジャズライブ。この美をどう伝えよう。




スポンサードサーチ

ニューヨーク旅行記 74日目

9月15日(日)

サブウェイの先頭車両に乗ってみる。

車掌さんが見るガラスに顔をひっつけてみる。線路が見えて迫力が全然違う。テンション上がる。

心なしか、いつも見ているサブウェイからの風景が美しく見える。

ニューヨークブルックリンブリッジを渡る

ニューヨークブルックリンブリッジを渡る。

風が気持ちいし、空は青いし、すごい感動する。

ふと、この美しさを誰かに伝えたいと思う。どうやったら説明できるのかなあと考える。

ふと、これを言葉で説明しようと考えること自体がアホであるという事に気がつく。

他人任せの性格の影響でか、自分は色んな事を言葉任せにしているかもしれない。なんでもかんでも言葉で説明しようとしている。言葉が上手じゃないくせに。

写真撮っちゃえばいいじゃん。

特にこんなん絶対、言葉にするより写真で見せた方が早い。表現手段なんかいくらでもあるのに、どうして僕は今までそういうものを上手に使ってこなかったのだろうか。

写真を撮って、音声を録って、それをネットにアップロードすればいいじゃないか。他の人にも直接伝えたいなら、そのファイルをiPadにでも入れていつでも持ち歩けばいいじゃないか。

写真と音声と、自分の言葉での説明があれば、だいぶ相手に分かってもらえるような気がする。

写真も一枚とかケチらずに何枚もいっぱい撮ればいいじゃないか。そうすれば完璧じゃないか!

※ ブルックリンブリッジの音
エンパイアステイトビルが見えるビルの屋上でジャズのライブを聞く。
いいなあー。気持ちがいいですね。ニューヨークって屋上たくさんあっていいですね。
今日はイタリア色のライトアップ。

帰りの電車で再び、サブウェイの先頭に乗る。
冒険しているようで楽しい。

スポンサードサーチ



ABOUTこの記事をかいた人

Web編集者。岐阜市出身。大阪芸術大学芸術計画学科卒業。岐阜県青少年育成県民会議の助成金を得て渡米。ニューヨークで修行。落ちこぼれから這い上がったり、独自の人生を切り拓いていく物語が好きです。日本最大級のスキルシェアサービス「ストアカ」で初心者向けWEBライティング講座開講中→http://urx2.nu/KvB9