ニューヨーク在住のアーティスト、藤木イサクさんのアトリエへ




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ニューヨーク旅行記 21日目

7月23日(火)

今日で、3週間目か、早いなと感じる。

なんの計画も立てずに過ごしてきたけれど、計画を立てる方が有意義に過ごせるかもしれない。行きたい場所、やりたいことを書きだす。ほんと、あっという間に、時間は過ぎて行くなあ。

ニューヨーク在住のアーティスト、イサクさんのアトリエへ

ニューヨーク在住のアーティスト、イサクさんの家にお邪魔する。

制作現場の見学、インタビューをさせていただく。現在制作中の作品について、絵を書く事になったきっかけ、NYに来たきっかけなどを聞く。

ふと、どうして自分は、アーティストにインタビューをするのだろう。と考える。僕からすると、作品制作、表現行為を選んで継続する人は、不思議な存在。

そんな時間のかかる事を僕はしない。でも、それを選ぶ人がいる。自分と明らかに考え方が違う人が、同じ地球に存在している。なんでなんだろう。

興味がある、という事は特別なことだと思う。だって、興味がないものを、僕たちは認識することができない。

例えば、服に興味がない僕にとっては、どんなブランドの服だろうが、ただの服。その違いは、認識できない。

認識できているという事は、興味があるということ。見えているということ。

僕たちには、見えるものしか見えないし、聞こえるものしか聞こえない。そして、考えられることしか、考えられない。

だから、自分に見えている、認識できている事柄に関して、当たり前と思わずに疑問を持つ事が大切だと思う。そこに何か、自分が本当に何を考えているのか、知る為のてがかりがあるような気がする。

インタビュー終了後、一緒にご飯を食べに行く。

地下鉄に乗って、エルムハーストへタイ料理屋でディナー

地下鉄に乗って、エルムハースト駅で降りる。駅前のタイ料理屋に入る。

店員のタイ人の女の子の笑顔が可愛い。やっぱり、アジア人は顔が似てるから、親しみがある。

「何歳?」と聞くと、「26歳」と言われる。自分より幼く見えたので驚く。っていうか、なんで女性に年齢なんて聞いたのだろうか。と恥じる。

ニューヨーク現代アートギャラリー街チェルシーへ

イサクさんとお別れして、現代アートギャラリー街チェルシーへ。ギャラリーを巡る。前に行ったギャラリーが展示替えしていた。

18時、ギャラリーの営業時間が終わったので、図書館に移動。23時まで、図書館で勉強。

ゲストハウス、ムーンパレスに戻り、シャワーを浴びて、1時就寝。

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ABOUTこの記事をかいた人

Web編集者。岐阜市出身。大阪芸術大学芸術計画学科卒業。岐阜県青少年育成県民会議の助成金を得て渡米。ニューヨークで修行。落ちこぼれから這い上がったり、独自の人生を切り拓いていく物語が好きです。日本最大級のスキルシェアサービス「ストアカ」で初心者向けWEBライティング講座開講中→http://urx2.nu/KvB9