編集者になるには?ライターから未経験でWeb編集者になった方法




こんにちは、2018年4月から10月まで東京のWebマーケティング会社で、Webディレクター兼Web編集者として働いていました、相宮康人(@aimiya121)です。

ストアカでWebライティング講座をおこなっているのですが「未経験からライター・編集者になるにはどうしたらいいですか?」という質問を多くいただきます。

そこで本日は「未経験からWeb編集者になるにはどうすればいいのか」について、ぼくの実体験を元に紹介したいと思います。

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Web編集者を募集している企業に就職した

結論から言うと、Web編集者を募集しているWebマーケティング会社に就職しました。

ほかに、Web編集者になる方法が分からなかったからです。

正式には、Webディクター職だったのですが、某大手不動産企業のメディアの運営もしており、Web編集の仕事にも携わることができました。

編集者は、募集要項の必須条件に「編集経験○年以上」と書かれることが多く、未経験で仕事を見つけることは簡単ではありません。

なので、Webディレクターとの兼業という形で入れたのは、運が良かったかもしれません。

Web編集の仕事内容についてはこちらをご覧ください。

元Web編集者が教える編集者の仕事内容とは【答え、何でも屋】

Web編集者になるのに役立ったWebライター経験

未経験からいきなりWeb編集者になった訳ですが、役立ったのはWebライターとしての経験です。

Webライターとしての実績(採用前)

Webライター時代の実績が、未経験からWeb編集者になるのに役立ったと考えています。

採用する側の立場で考えても、まったくコンテンツ制作に関わったことない人よりも、関わった人の方が信頼できるからです。

例えば、月間600PVを誇るモンスターWEBメディア「LIG」に、記事を寄稿させていただいたのは大きかったと思います。「フィリピン アート」と検索すると、今でも約21,800,000 件中、1番に表示されます。

その他にも、おしゃれイズムの壁画を作り、イギリスの国立博物館・アルスター博物館に作品が寄贈された画家・田中拓馬さんをニューヨークに送り出すためのクラウドファンディングのコピーライティングも担当したりしました。

実績としては少ない!というのが正直なところですが、ゼロではなかったのが、良かったはず。

その他詳しい情報関しては、こちらを御覧ください。

プロフィール

Webライター時代に嫌だった編集者には絶対ならない!(採用後)

編集者は、ライターさんに依頼・発注する立場。Webライターを経験していたので、発注される側の気持ちが理解できていたのは大きかったです。

例えば、自分がライターをしていたときに困ったのは、丸投げです。資料だけ渡されて「あとはよろしく!」という感じで仕事を振られた時は、本当に困りました。

後から、こうじゃないあーじゃないと言うくらいなら、最初から、ちゃんと指示出してよ!と、いつも感じていました。

何の経験もなく、いきなり仕事を始めていたら「そういうもんでしょ。」と開き直って仕事をしていたかもしれません。

そう考えると、Webライターを経験しておいて本当に良かったです。

もしもWebライターとしての実績もなく未経験から編集者になると考えるとしたら・・・

ぼくの場合は、僅かではありましたが、Webライターとしての実績がありました。

もしも、何の経験もなくて、本当の未経験から編集者を目指すとしたら、どういう道があるのでしょうか。すこし考えてみたいと思います。

編集のアルバイト・派遣に応募してみる

編集者になるには、正社員じゃなきゃいけない訳ではありません。肝心なのは、例えアルバイトでも派遣でも、経験を積むことです。

なので、編集のアルバイト・派遣を募集している企業を見つけて、応募してみるのがいいかもしれません。

以前、新宿のゴールデン街で、たまたま隣に座った某大手派遣会社のスタッフの方に聞いたのですが「みんな正社員になりたがるから、意外に、派遣は穴場。もしも若ければ教えてでも雇いたいという企業はたくさんある」と教えてくれました。

酒の席での話なので、若干、信憑性に疑いがあるかもしれませんが、実際にアルバイト・派遣から正社員の編集者になったという情報も出てくるので、試して見る価値はあります。

どうしても「正社員がいい!」という方はリクナビNEXTに登録して、求人を探してみるのもありです。

講座・セミナーに参加する。本を読む

直接、就職に繋がる可能性は低いのですが、講座やセミナーに参加してみて、まず「編集とは」を学ぶのがいいかもしれません。

もしくは、本を読んでみるのもありです。この本は、ぼくも購入して読んだことがあります。

ぼく自身は、Webライティングも編集も本を読みながら独学で学んだタイプの人間ですが、編集者を目指す人は、とりあえず宣言会議系の講座やセミナーに参加するのが王道らしいですよ!

Webライターとしての実績を積む

編集者になるために、まずWebライターになるもアリです。事実、ぼくが、そのルートで編集者になれたからです。

前述した通り、記事作成を依頼される側のライターを経験しておけば、将来、編集者になったときに役立つこともあります。

どうやってWebライターになるかは、まずはクラウドワークスに登録して案件をこなすのがいいと思います。

単価は低いかもしれないですが、Webライティングの経験と、編集者とのやりとりの経験を積むことができるからです。

実績さえ積んでおけば、編集者になるときの面接にも説得力が出るので、良いのではないでしょうか!

さいごに

以上、「未経験からWeb編集者になるにはどうすればいいのか」について、ぼくの実体験を元に紹介しました!

少しでも、この記事が「編集者を目指しているあなた」の参考になれば幸いです。

なにか聞きたいこと等あれば、お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど