新春!高性能小型ドローンDOBBYで凧揚げ!地元岐阜を空撮してみた




あけましておめでとうございます。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ぼくは、実家の岐阜県岐阜市でゆっくり過ごしています。

住んでいるところが田舎で、特に通っていた中学の周りは田んぼばかり!ということで、小型ドローン「DOBBY」でバードビューモードで空撮をしてみました。

スポンサードサーチ

通っていた中学の周りを小型ドローンDOBBYで空撮

田んぼは広大なので、どれだけ離れても何にもぶつかりません。

もっと上空へ。バードビューで懐かしい景色が新しい世界へ

ドローン空撮の醍醐味の1つに、普段何気なく見ているものが、空から見てみると全く違って見えることがあります。

中学生の時には、冬になると体育の授業で皆でこの田んぼ道を走りました。



帰省するたびに懐かしくて訪れるのですが、ドローンで空撮するとこんな風に見えるのかあ。世界が違うなあと、しみじみ感動してしまいました。

上から見ても、やっぱり、なんにも無いな岐阜は!と思いましたが。笑

ドローン空撮の面白さは田舎でこそ開花する

一度、原因不明の操縦制御不可能状態に陥り、ドローンが上空から地面に勝手に降りてきてしまいました。

一瞬ヤバイ!と焦ったのですが、田舎なので周りには誰もいなし、地面は田んぼだしで、心配する必要なんか実は全くありませんでした。笑



DOBBY本体も破損することなく無事、田んぼの上に着陸。

やっぱり、ドローン空撮は広大な敷地がある田舎が面白いですね。

何も気にせずに飛ばせるし、何よりも上空から見た時の感動が素晴らしいです。

さいごに

ドローンが空を飛んでいるのを物珍しそうに眺めている父親と、ふと漏らした言葉がとても印象的でした。

「これ、子どもに見せたら、すごい喜ぶやろうなあ〜。」

今年もドローンでいっぱい遊んで、ドローンの可能性を追求する1年にしたいと思います。

みなさん、今年もよろしくお願いいたします!

スポンサードサーチ



1 個のコメント

  • ABOUTこの記事をかいた人

    人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど