道案内は突然に〜見栄みえみえの巻〜




外国の女性に「ちょっとお尋ねしてもいいですか?」と道を聞かれ、嬉しくて思わず「もちろん!もちろん!もちろん!(テンション上がるとつい連呼してしまう癖)」と答えたのだけど、自分が極度の方向音痴である事をすっかり忘れていた。あ。

地図なんか見せられたって、どっちがどっちかサッパリ分からん!「西から登ったお日様が〜」って天才バカボンの歌を思い出してみるも、あたりは真っ暗。お日様いない!さあ、どうする!*(^o^)/*

結局「いや実は…。」とは言い出せず、ハッキリよく分かんないまま「あっちだよ!」と送り出してしまった!

これじゃぼく、実はよく知らないのに「アッチだ!」「コッチだ!」と道案内してくれる、親切なんだけど迷惑極まりないインドの人たち(現地で体験)と同じじゃないか!

少しインドの人たちの気持ちが分かったような気がした。ついついかっこつけちゃったよ。ましてや、相手は女性だったし。あーあ。やっちゃった。

どうか彼女が無事に辿りついていますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

Web編集者。岐阜市出身。大阪芸術大学芸術計画学科卒業。岐阜県青少年育成県民会議の助成金を得て渡米。ニューヨークで修行。落ちこぼれから這い上がったり、独自の人生を切り拓いていく物語が好きです。日本最大級のスキルシェアサービス「ストアカ」で初心者向けWEBライティング講座開講中→http://urx2.nu/KvB9