知らないだけで大損!ブログのSEOキーワードの選び方【誰でも簡単】




ブログで記事を書く上での最重要事項は、SEOキーワード選定です。

とはいえ、「何故ブログを書くのに、SEOキーワード選定が重要なの?」「どうやってSEOキーワードを選べばいいの?」という、素朴な疑問が思い浮かぶと思います。

そこで本日は、ブログ記事を書くのにSEOキーワード選定が重要な理由と、SEOキーワードの具体的な選び方を解説します。

この記事で学べること

  • SEOキーワードの選び方
  • キーワードプランナーの使い方

スポンサードサーチ

【大前提】ブログのSEOキーワード基礎知識

まずは、ブログのSEOキーワードについての基礎知識です。

  • SEOキーワードとは何か
  • SEOキーワードが重要な理由

SEOキーワードとは何か

SEOキーワードとは「読者の抱える問題が現れたもの」です。

例えば、あなたが「ブログ タイトル」と検索したとします。この場合の、あなたの抱える問題は、「ブログのタイトルの付け方を知りたいけれど、分からない。」です。

これを解決するために「検索」という行動をおこなっているわけです。これは「検索意図」の話にも、詳しく書いてあるので読んでみてください。

SEOとは検索意図を分析し記事内で解決すること!【大切なのは想像力】

SEOキーワードが重要な理由

SEOキーワードが重要な理由は、検索結果にきちんと表示させるためです。

ユーザーの検索意図を汲み、それを解決するする記事でないとGoogleには評価されず、検索結果で上位に表示されることはありません。

実際に、Googleの創業者ラリー・ペイジ氏は、次のように語っています。

完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジンである。※グーグル(便利な検索サービス)より引用

逆にいうと、ユーザーの検索意図(抱える問題)を正確に把握してピッタリ解決してあげる記事を書ければ、検索結果で上位に表示されるというわけですね。

ブログのSEOキーワードの具体的な選び方

ブログキーワードの概要と重要性が分かったところで、ブログのSEOキーワードの具体的な選び方を解説します。

関連キーワード取得ツールでSEOキーワードを抽出する

まずは、関連キーワード取得ツール(無料)でSEOキーワードを取得します。

関連キーワード取得ツールのに、調べたいキーワードを入れます。たとえば、「今回、ブログについて書きたいな〜」と思ったら、ココにブログと入力します。

すると、次のように「ブログ」に関連するキーワードがズラッと出てきます。

赤枠で囲った部分は、実際に検索回数が多い順で表示されています。その他は「あ→ん」「a→z」の順で表示されます。

この中から、自分の書けそうなキーワードを選んで書けばOKです。

ただし、これだけでは表示されたキーワードの月間検索回数等が不明なため、より戦略的に記事を書いていくには情報が足りません。

ココに出てきたキーワードを片っ端から書いていくというなら話は別ですが、竹槍で戦闘機に応戦するようなものなのでオススメしません。

そこで、次にグーグルキーワードプランナーを使用して、キーワードの月間検索回数を調べます。

グーグルキーワードプランナーでSEOキーワードの検索ボリュームを抽出

まず、青枠で囲った「全キーワードリスト」を全てコピーします。

グーグルキーワードプランナーを開き「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリック。

関連キーワード取得ツールでコピーした「全キーワードリスト(青枠)」を貼り付け、右下の「開始する」ボタンをクリック。

すると、検索結果が出てくるので「過去の指標」をクリックします。

そして、「月間平均ボリューム」をクリックすると、月間平均検索ボリューム順にランキングが表示されます。

「↓」マークから「過去の指標をダウンロード」をクリックし、CSVファイルをダウンロードします。

これで、SEOキーワードの抽出が終了しました!

SEOキーワードは検索ボリュームを参考に選ぶ

選ぶSEOキーワード候補と、検索ボリュームが揃いました。ここからSEOキーワードを選定していいきます。

↑これを見てみると「ブログ 始め方」の検索ボリュームがかなり多いことが分かりました。さらに「ブログの始め方」というキーワードなら、自分にも書けそうです。

ということで「ブログ 始め方」を選ぶと・・・・

失敗します!

なぜなら、「検索ボリューム多い=競合も多い」だからです。

では、どの位のキーワードを狙えばいいのか。答えは、ロングテールキーワードと呼ばれる「100~500」です。

ロングテールキーワードで上位表示させつつ、内部リンクで検索ボリュームの大きいキーワードの記事に繋げる方法がおすすめです。

ロングテールキーワードとビッグキーワードの組み合わせ例

実際に、ぼくの「ブログ 始め方」で書いた記事は、多くのロングテールキーワードの内部リンクが貼ってあります。

一例を上げると、月間平均検索ボリューム480の「ブログ 文字数」の記事があります。

詳しく見てみた方は、こちらの記事を御覧ください。

ブログの始め方を徹底解説!初心者向けに稼ぐ方法も紹介します

ちなみに、月間検索ボリューム100以下は競合は確かに弱いかもですが、パイが小さすぎるのでブログのPV数アップには直結しません。

とはいえ、コツコツと小さなキーワードから攻めるのも戦略の一つなので、やりたい方は挑戦してみてください。

まとめ

以上、ブログ記事を書くのにSEOキーワード選定が重要な理由と、SEOキーワードの具体的な選び方を解説しました。

SEOキーワードの選び方

  • 関連キーワード取得ツールでキーワード抽出
  • キーワードプランナーで検索ボリューム抽出
  • 検索ボリューム「100~500」の中から選ぶ

スポンサードサーチ



ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど