ブログの適切なキーワードの入れ方を解説【SEO対策】



SEO対策のためにも、ブログ記事の文章中ににキーワードを入れることが重要だと聞いているけれど、具体的にどのように入れて良いのか分からない。

そんな悩みを持ってはいませんか?

本日は、そんなブログ記事へのキーワードの入れ方を迷っているあなたのために「ブログの適切なキーワードの入れ方」を解説します。

この記事で学べること
  • 適切なキーワードの入れ方【SEOの基礎知識】

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ブログの適切なキーワードの入れ方【SEOの基礎知識】

キーワードを必ず入れなければいけないのは、次の3箇所です。

  1. タイトル
  2. 見出し(H2タグ)
  3. メタディスクリプション(metadiscription)

①タイトル

最重要なのは、タイトルです。

例えば、「イスラエル 治安」というキーワードで記事を書く場合、必ず「イスラエル」「治安」をタイトルに入れなければいけません。

イスラエルの治安は悪くない!人は優しいし英語も通じる文化的な国。【ビーチも綺麗】

こちら、ぼくの記事なのですが「イスラエル 治安」でGoogleで検索結果が1ページ目になっています。

キーワードをタイトルに入れる際のコツは、「キーワードを左側に入れること」です。

たとえば「イスラエル 治安」の場合でいうと、こんな感じです。

  • ○イスラエルの治安は悪くない!人は優しいし英語も通じる文化的な国。【ビーチも綺麗】
  • ×【ビーチも綺麗】人は優しいしイスラエルの治安は悪くない!英語も通じる!

ただし、絶対に左寄せにしないとダメというわけではありません。

検索結果を見たときに、どうしても左側の方が目に入りやすいというだけです。

※キーワードを決めずに書くのは、検索にも引っかからないですし、書いている途中で迷子になる確率大なので、おすすめしません。

ブログの文章構成を作る3つのステップ!【誰でも簡単】

どうしても分からない場合は、↑この記事を参考にしてみてください。

②見出し(H2タグ)

見出しの部分にも、必ずキーワードを入れましょう。

さきほどのイスラエルの記事でいうと、すべての見出し(タグでいうとH2タグに)「イスラエル 治安」というキーワードが入っています。

ちょっと不自然に感じるかもしれないですが(ぼくもそう思ってます)、自然な形になるように工夫してみてください。

③メタディスクリプション(meta description)

メタディスクリプションにも必ずキーワードを入れましょう。

メタディスクリプションは、検索したときに出てくる説明文のことです。

検索した読者のみならず、Googleに「このブログ記事は、こういう内容の文章ですよ〜」と説明しています。

ちなみに、メタディスクリプション(meta description)と書いてあるところが太字になっているのが分かりますか?このように、キーワードを入れておくことで、クリックされやすくなる効果もあるのです。

さいごに

いかがでしたか?

キーワードを入れるところは次の3点だけ

  1. タイトル
  2. 見出し(H2タグ)
  3. メタディスクリプション(metadiscription)

これはSEOのかなり初級の知識です。

ぜひ何度も読んで復習してみてくださいね!



ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。大阪芸大卒後、助成金を得て渡米、ニューヨークで修行。画家のアトリエで居候、色々あってWEB編集者に。新しい働き方の実験として、ストアカでライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIA,Drone Agentなど