ブログの文章構成には「型」がある!誰でもスラスラ記事を書く方法




ブログの文章構成が上手くいかなくて、悩んでいませんか?

実は、この記事を読めば「ブログの文章構成」が分かり、誰でも簡単にスラスラと文章が書けるようになります。

なぜなら、ブログ記事には「型」があるからです。

ぼく自身も「型」を知るまでは「文章構成?ほんと意味不明・・・」と困り果てていました。しかし、今では何も考えなくても文章構成を作ることができます。

この記事では、「ブログの文章構成」をどうすればいいのか、文章構成の「型」を紹介します。

この記事で学べること

  • ブログの文章構成の「型」とは
  • 「型」に当てはめて文章を書く方法
  • 「型」を最大限活かすコツ

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ブログの文章構成には「型」がある!誰でもスラスラ記事を書く方法

ブログの文章構成の「型」は、「書き出し」→「見出し+本文」→「まとめ」の流れです。

  1. 書き出し(導入文)
  2. 見出し+本文×3
  3. まとめ

では、それぞれのパートでやるべきことを説明します。

書き出し(導入文)

書き出しパートでは、読者の抱える問題を明確化し解決策を示します。

読者にとって、この記事を読むことがどんなメリットになるのかを伝えるためです

たとえば、この記事でいうと次の部分が書き出しに当たります。

ブログの文章構成が上手くいかなくて、悩んでいませんか?実は、この記事を読めば「ブログの文章構成」が分かり、誰でも簡単にスラスラと文章が書けるようになります。なぜなら〜この記事では、「ブログの文章構成」をどうすればいいのか、「型」について紹介します。

ここで、読者に「読んでみたい!」と感じてもらえると、次の「見出し+本文」パートを読み進んでくれます。

ブログは書き出しが9割!読者の問題を明確化し読後の結果を提示せよ

では、「見出し+本文」パートでは、何をすればよいのでしょう。

見出し+本文×3

見出しパートの役割は「記事の内容」をザックリ伝えることです。

この記事でいうと、次の3つが見出しになります。

  1. ブログの文章構成には「型」がある!誰でもスラスラ記事を書く方法
  2. ブログの文章構成「型」に当てはめ書く内容
  3. ブログの文章構成の「型」を最大限活かすためのテクニック

読者は基本的に記事を流し読みするので、目次で内容をしっかり伝えましょう。

そして、本文を書いていきます。

まとめ

最後のまとめは、文字通り、記事全体の内容を最後にまとめます。

このときに、「次のアクション」を述べることも大切です。

たとえば、お問い合わせを呼びたい場合は「何か質問がある方は、こちらのお問い合わせフォールからお気軽にお問い合わせください」と書きます。

また、回遊率を高めたい場合は、他の関連記事を読んでもらうために、内部リンクとして自分の書いた他の記事を貼り付けます。

「まとめ」を読んでくれているということは、せっかく最後まで文章を読んでくれたということです。次のアクションを必ず伝えましょう。

ブログの文章構成「型」に当てはめ書く方法

ブログの「型」が分かったところで、実際に「型」に当てはめて文章を書いていくための方法を紹介します。

順番は、次の通り。

  1. キーワードを決める
  2. 見出しを決める
  3. 本文を執筆する

キーワードを決める

タイトル作りの段階から重要ですが、まずはキーワードを決めます。

たとえば「ブログ タイトル 付け方」で検索する人の悩み(検索意図)を考えます。

すると「ブログのタイトルの付け方が知りたい。でも分からないから学びたい。」という読者の検索意図を想像することができます。

そしたら「書き出し(導入)」部分に書くべき文章が見えてきます。

知らないだけで大損!ブログのSEOキーワードの選び方【誰でも簡単】

見出しを決める

次に、見出しを決めます。

見出しは、読者の悩み(検索意図)に対する答えが見出しになります。

キーワード「ブログ タイトル 付け方」の場合、こんな感じになるかと思います。

  • 見出し①ブログタイトルの付け方の手順
  • 見出し②実際に効果のあったブログタイトル
  • 見出し③ブログタイトルの付け方の注意点

自分が、これを紹介すれば、読者の悩みを解決できるに違いない!と思うものを3つ選びましょう。

本文を執筆する

見出しが出来たら、本文を執筆していきます。

1番困るところだと思うのですが、安心してください。2つの文章の「型」があります。

  1. 古賀史健流・文章法
  2. PREP法

古賀史健流・文章法

まず、古賀史健流・文章法の「型」は次の通り。

    • 主張する
    • 根拠を述べる。
    • 具体例を述べる
    • 反論への理解を示す
    • もう一度主張する

古賀史健さんはベストセラー「嫌われる勇気」で知られるライターさんです。彼の著書「20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)」に出てきます。

PREP法

次が、PREP法。

「Point(ポイント・結論)」「Reason(理由)」「Example(実例・事例・具体例)」「Point(ポイント・結論)」の頭文字をとったものです。

  • Point→ポイント・結論
  • Reason→理由
  • Example→実例・事例・具体例
  • Point→ポイント・結論

どちらも共通しているのは「最初に結論を述べる」ことですね。

この2つの「型」に当てはめて本文を執筆していきます。

ブログの文章構成の「型」を最大限活かすためのテクニック

これで、「書き出し(導入文)」「見出し+本文」「まとめ」の書き方が分かりました。

最後に、ブログの文章構成の「型」を最大限活かすためのテクニックを紹介します。

「型」を最大限活かすために必要なのは「読者の悩み(検索意図)」をしっかりと把握することです。繰り返しになってしまったかもですが。

悩み(検索意図)さえわかれば、あとは「型」に当てはめるだけです。

SEOとは検索意図を分析し記事内で解決すること!【大切なのは想像力】

まとめ

以上、「ブログの文章構成」をどうすればいいのか、文章構成の「型」を紹介しました。

読者の悩み(検索意図)を把握したら、あとは「型」に当てはめるだけ。

誰でも簡単にできるはず!ぜひお試しください!

もし、どうしても何か分からないことがある場合は、ぼくの講座にぜひ来てください!

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ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど