人生でやりたいことリスト100とTOP3

不思議なご縁と、様々な方の援助があり、やりたい!と紙に書き出したことは、だいたい実現してきました。

  • 「お金もらってニューヨークに行きたい。」
  • 「脳科学者・茂木健一郎先生と話がしたい。」
  • 「人に何かを教えてお金をもらいたい」

などなど。

しかし、抽象的だったので、より具体的に書いていれば、もっと濃い体験が出来ていたのではなかという後悔もあります。

「想像したことが実現するのではない。想像していたからこそ、実現したことがわかるのである。真理というのはあらかじめ存在するのではなく、構築するものなのである。宿命もそうである。それは自由に空想する人の身にのみ到来するのである。」思想家・内田樹(※妄想の効用より)

どうすればいいのかなあと悩んだ末、作家のロバート・ハリスさんに習い「人生の100のリスト」を作ってみることにしました。

TOP3は具体的に、100個は抽象的に書いていきます。

人生でやりたいコトTOP3

自分がやりたいことは、あたかも既に実現しているかのように書いた方がいいという情報があったので、現在進行系で書きます。

1位.世界3大宗教の始まりの地を歩いている

人生で、1番関心があるのは「なぜ自分は生きるのか」です。

これまでも、様々な宗教家、哲学者、芸術家がその答えに挑んできましたが、結局、答えは出ていないです。

「人生を生きる意味は、自分自身で作り出していかなければいけない」

自分なりの物語を作るためにも、世界の宗教が生まれた土地を歩いて、自分の目で見てみたいのです。

仏教発祥の地・インドへは、大学時代に行きました。

次は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地「イスラエル」に行きたいです。

具体的な滞在方法として考えているのが「キブツ」です。

http://www.temasa.co.jp/html/user_data/kibbutz.php

自分たちのことはすべて自分たちでやって、滞在費無料で、少し給料も出るというもの。

これなら、平日働いて、休みの日に、聖地に行くことができます!

2位.英語でナショナルジオグラフィックに記事を書いている

自分が人生で求めていることを一言で現すと「知的好奇心を満たすこと」です。

自分が大好きな雑誌、ナショナルジオグラフィック(36カ国語、180か国以上で850万人が購読)で英語で記事を書きたいです。

内容は、世界196カ国の一般人家庭に泊まって、一緒に生活しているを文化人類学的にレポートしたもの。

http://storys.jp/story/13596

「なんでフィリピン人って、あんなに楽天的で楽しそうなんだろう」という疑問を解決すべく、フィリピン人の一般家庭で一緒に生活したことがあります。それの応用で記事を書きます。

外側からじゃなく、内側から、それぞれの国の価値観を体感したいのです。

昔から似たようなこと考えていたせいか、ナショナルジオグラフィック・チャネルのエクゼクティブ・プロデューサーのロバートパランボさんにポートレートを撮影してもらう機会を得るなどしているので、徐々に近づいているような気はしています。

3位.組織の長となって人を導いている

自分の知的好奇心を満たして、人よりも多く勉強して、それがいったい、何のためになるのだろうかと考ました。

人を導くためです。

知的好奇心が旺盛であるという、ある種の能力を与えられたからには、それを社会のために使う責任が発生します。

「世のため人のため」に使っているうちに、才能はだんだんその人に血肉化してゆき、やがて、その人の本性の一部になる。そこまで内面化した才能はもう揺るがない。でも、逆に天賦の才能をもっぱら自己利益のために使うと、才能はゆっくり目減りしてくる。内田樹(※”才能の枯渇について“より)

自分には能力があると信じているし、伸ばしていきたいと考えているので、社会に還元したいです。

目標は、吉田松陰です。

将来的には大勢の人を導けるよう、今はライティング講座という形で小規模で訓練しています。

https://www.street-academy.com/myclass/14090

人生でやりたいコト100のリスト

ここからは、かなり抽象的ですが、とにかく羅列していきます。時間があるときに、具体化していきます。

  1. 世界3大宗教の始まりの地を歩いている
  2. スカイダイビングしている
  3. 空を飛んでいる
  4. タヒチで昼寝している
  5. 上から下まで、全身コムデギャルソンで固めている
  6. 自分より背の高い女性と付き合っている
  7. 戦車に乗ってロケットをぶっ放している
  8. ニューヨークの上空をヘリコプターで飛行して景色を眺めている
  9. ガウディ作品見ている
  10. 代官山に住んでいる
  11. 中央線沿いに住んでいる
  12. 慶応ボーイになっている
  13. 西海岸でサーフィンしている
  14. 世界一周している
  15. 娘とニューヨーク行っている
  16. 孫と遊んでいる
  17. 孫にお年玉あげている
  18. 英語でナショナルジオグラフィックに記事を書いている
  19. 落合信彦と対談している
  20. 小橋建太と対談している
  21. 浅井健一と対談している
  22. 中国の青銅器コレクターになっている
  23. 宮台真司と対談している
  24. アートバーゼルで作品買っている
  25. 預金残高1億円になっている
  26. ブログで月収60万稼いでいる
  27. 世界196カ国の一般人家庭に泊まって一緒に生活している
  28. ドローンで世界中空撮している
  29. ハーバード大学で教えている
  30. 日本語、英語、中国語で、ライティング教えている
  31. MoA美術館に行っている
  32. エルミタージュ美術館行っている
  33. ルーブル美術館でモナリザを見ている
  34. スキューバダイビングしている
  35. 紀伊國屋書店でサイン会をしている
  36. ウィキペディアに載っている
  37. トキワ荘作っている
  38. 春は東京、夏はニューヨーク、秋は京都、冬はバルセロナで生活している
  39. 岩波文庫の古典シリーズを読破している
  40. 1日1人から「好きだ」と言われている
  41. 親子三代揃ってゴッドファーザーみたいに夕食を食べている
  42. プライベートジェットに乗っている
  43. 母校で「青春とは何か」をテーマに講演会をやっている
  44. 毎朝5時に起きている
  45. 腹筋が6つに割れている
  46. アメリカのグリーンカードを持っている
  47. 心理学を学んで悩んでいる人のカウンセリングをしている
  48. パリ・コレクションにVIPで入場している
  49. 東京大学から教授になってくださいと言われている
  50. 大阪で仕事持っている
  51. 本屋さんを開いている
  52. 「キッズ・リターン」みたいな青春映画を撮っている
  53. 岡本太郎の作品を買っている
  54. ペルシャ猫を飼っている
  55. 葉山に別荘を持っている
  56. Webマーケティングをマスターしている
  57. 「狼たちへの伝言」のような若者向けの本を書いている
  58. 人生相談コーナーで相談をうけている
  59. 弟子がいる
  60. 娘のまがままを聞いている
  61. プログラミングしてwebサービスを1つ作っている
  62. Zepp Tokyoで満員のお客さんの前でライブをしている
  63. BBCに出ている
  64. ニューヨーク・タイムズから取材をうけている
  65. 女の子に喜んでもらえるレベルの料理を作れるようになっている
  66. 兵馬俑を見ている
  67. コーチングの技術を身に着けて、友達にアドバイスを求められている
  68. ニューヨーク・タイムズで書評を書いている
  69. どの分野にも気軽に相談できる専門家の友達がいる
  70. フランクミュラーの時計をはめている
  71. 高城剛と旅行している
  72. 秘密基地スペースを持っている
  73. レーシック手術をしている
  74. 両親をハワイ旅行に連れていっている
  75. 「我が生涯に一片の悔い無し!」と言って死んでいる
  76. アラーキーこと荒木経惟にポートレート写真を撮影してもらっている
  77. 組織の長となって人を導いている
  78. アラーキーみたいに女の人のヌード写真を撮影している
  79. ギブソン・レスポールのビンテージギターを買って弾いている
  80. プロレスのリングに上がっている。入場曲はロッキーのテーマ
  81. 奇人変人図鑑を作って発行している
  82. 加藤嘉一と対談している
  83. 平均体温が外国人並に37度を保っている
  84. 日本各地に急に行っても泊めてくれる友だちがいる
  85. 立川志の輔の落語を生で聞いている
  86. 松本人志と島田紳助の対話を生で聞いている
  87. Ellen Showを生で見ている
  88. カンヌ映画祭に招待されている
  89. 電車の車掌さんの席に座っている
  90. 飛行機のコックピットに座っている
  91. ビートたけしと酒を飲んでいる
  92. ハーバード大学で博士課程を修了している
  93. 自分の生年月日の河原温の作品を持っている
  94. 学校を作っている
  95. GLOBISの会議でパネラーとして喋っている
  96. 中国史をマスターしている
  97. スミソニアン博物館に行っている
  98. ポンピドゥーセンターに行っている
  99. ピカソ美術館に行っている

人生でやりたいコト100のリストを書き終えてみて

最初は「自分より背の高い女性と付き合いたい」とか「慶応ボーイになりたい」とか「腹筋割りたい」とか、限りなく猿に近めのものしか出てこなくて、困りました。

でも、想像できないことは現実にはならない!このままだと、冴えない人生で終わってしまう!と焦り、けっこう真剣に考えました。

やりたいことって、実際に書き出してみないと、案外分かんないもんだなあということに気が付きました。

そりゃ、みんな、なんとなく生まれて、なんとなく生きて、なんとなく死んじゃうわ。

たった一度きりの人生なのに、すごくもったいない!!

時間はかかるけれども、けっこうおもしろいし、やって損はないと思うので、ぜひやってみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。DroneAgentでドローンの記事を書いています。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど