やらないことを決めると夢が叶う!辞めることリストで生産性を上げるコツ

最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。
byスティーブ・ジョブズ 出典:メンターナビ

以前、やりたいことリスト100をつくり、自分が人生を賭けてやりたいことを発表しました。

人生でやりたいことリスト100とTOP3

しかし、「やりたいことを」やるためには「やらないこと」を決めることが重要だと知り、今回リストを作成してみました。

人生は短い!やめることリスト作成が必要な理由

人生、一度きり。そして、人生は、短いです。

あっという間に歳をとり、あっという間に死にます。ビートルズ風に言うと「Life is very short」です。

掃除も洗濯も料理も、英語も中国語もドイツ語もロシア語も、プログラミングも、ぜんぶ完璧にやっている時間は、ありません。

「人生の優先順位をつければよい」というかもしれませんが、なにを優先し、なにを後回しにするのかを決めるのには基準が必要です。

だからこそ「やらないこと」を決めることが必要なのです。断捨離して、本当のものだけ手に入れよう!

ということで、やらないことリストを作成しました。

やらないこと・やりたくないことリスト

  • 待ちの姿勢
  • やたらとスマホをチェックすること
  • 言い訳すること
  • 過去にとらわれること
  • 他人と比べること
  • 猫背
  • ダサい服を着ること
  • 飲みすぎること
  • 寝すぎること
  • 中身の薄い自己啓発本を読むこと

※随時更新

やらない理由、解決策を明記

「やらないことリスト」を作ったところで、どうして辞めるのか理由、解決策を明確にします。

待ちの姿勢を辞める

理由:待ってても何も起こらないから。1番分かりやすいのは、好きな子ができたとき。異性から、アプローチが来たことがどれだけあったかということ。ぼくの場合は、皆無でした!

「後手に回ると必ず負ける」兵法でも言われること。先手必勝です。待ってるだけの昨日にアディオス!

やたらとスマホをチェックすること

理由:あっという間に時間が過ぎてしまうから。特に、ツイッター、フェイスブック、インタスグラムなどSNS系は時間泥棒だから要注意。

言い訳すること

理由:いくらでも言い訳できてしまうから。やれる理由は思い浮かばないけど、やれない理由を思いつくことに関しては全ての人間は天才的な才能を発揮します。自分は特に、言い訳力が強い。そんなところに才能を使ってたら勿体無いです。

過去にとらわれること

理由:二度と過去へは戻れないから。こぼしたコップの水をいくら嘆いても、水は戻ってきません。それなら今、未来に向けて何ができるか考えた方が良いです。

一度だけの人生だ。だから今この時だけを考えろ。過去は及ばず、未来は知れず。死んでからのことは宗教にまかせろ。中村天風 名言集より

他人と比べること

理由:これもまた意味がないから。仕方がないんだけど。特に同世代で、どんどん活躍している仲間がいる中で、どうして自分はこんなんなんだろう。とかクヨクヨ考えてしまう。時間の無駄ですね。バネにしてがんばろう。

猫背

理由:内臓に負担がかかるから。ただえさえ背が低めなのに、さらに低く見えてしまうのは困る。シャキっと自信満々に見えるためにも猫背は治そう。

ダサい服を着ること

理由:人は見た目が9割だから。「本当に良いものは、必ず伝わるはず」と信念を持つのはよいが、ほとんどの人には「本当に良いもの」は分かりません。

本当に自分が良いこと言っている自信があるなら、聞いてもらうための努力としても、ダサい服着てる場合じゃないです。

酒を飲みすぎること

理由:体調を崩すから。普段は一滴もお酒を飲まないのですが、友達といるときは飲みます。弱いので量的には少ないのですが、酔っ払ってくると「今日死んでもかまわん!」自暴自棄的な飲み方になるので気をつけたいです。

寝すぎること

理由:活動時間が短くなるから。小学校、中学校くらいからの体質なので、仕方がない面もあるのですが、夜きちんと眠くなるように走ったりして、ほどよく身体を疲れさせようと思います。

中身の薄い自己啓発本を読むこと

理由:意味がないから。自己啓発本は、レッドブルや、モンスターみたいなエナジードリンクとして「お!気合入れたぞ!」的な効果はありますが一時的なものです。

どうせ読むなら、時間はかかるけれど、噛めば噛むほど味わい深い「人を動かす」などの古典的作品を読んだほうがよいです。

さいごに

「やりたいこと」をやるためには「やらないこと」を決める。

けっこう驚きのアイデアだったもしれません。ぼくも半信半疑ですが、リストアップしてみたことで、少し方向性が見えてきた気がします。

ぜひみんなもやってみてください!










ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど