自分には無理と思っていたことに挑戦するから、価値が生まれる。




ストアカでライティング講座を受講してくださった方から依頼があり、人生初となる企業向けのライティングセミナーを開催させていただきました。

受講者は、みんな自分よりも人生経験が豊富な年上の方ばかり。緊張して口の中カラカラ、1時間で500mペットボトルを3本を飲んでしまいました。

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最初はビビり倒していた

今回の話をいただいたときは「企業相手に話するとか無理やん。だって自分、企業でちゃんと勤めたこと、ほぼないやん。めっちゃ怖いやん。」とビビっていました。

だけど、落合信彦の「狼達への伝言」や岡本太郎の「自分の中に毒を持て」を人生のバイブルにしているのに、そんなヤワな態度では行けないと自分を叱咤激励し、さらにロッキーのテーマを脳内再生し、やらせていただく決意をしました。

無理めに挑戦するから価値が生まれる

一年前には、まさか自分が企業向けにセミナーをおこなっているなんて、全く想像できませんでした。想像できなかったばかりか、話があったとしても、無理です。怖いです。と断っていたかもしれません。池袋のカフェで3名相手に始めたのが、ちょうどその頃ですから。

だけど、思いました。自分には出来ない、無理だ、と顔面引きつっちゃうようなビビるようなことに挑戦していかないと、生きてる価値は無いのではいか。

人生一度切り。ただ生きるだけなら誰だってできます。でも、価値ある人生を生きることは難しいです。なぜなら、みんな、自分にとっての「価値」が、なんなのか分かっていないからです。

ぼくにとっての人生の価値は、自分でも冷静に「止めといた方がいいんじゃない?失敗したら恥ずかしい思いするよ?」と思ってしまうようなことに挑戦して、やりきったときに得られる「おれはやった。少なくとも逃げなかった。」という誇りです。

だから、成功しようが失敗しようが、挑戦することに価値があると思うのです。ロッキーの影響強すぎですが。

さいごに

「ライティングのセミナーやっただけなのに、なんか、すごいことでもやったように書いてますね。」と思うかもしれないんですが、それくらいビビってたという意味です。

という一言でいうなら、ライティング講座を企業向けにやりました。という話でした。

自分のことばかり書きましたが、ありがたいことに企業の方にも大変喜んでいただき、また今後もお付き合いさせていただくことになりそうです。南無南無

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ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど