世界一のインスタグラム投稿数は自己愛の証!フィリピン自画撮り文化

フィリピン人の女の子と仲良くなると、彼女たちの自分好きの度合いの高いことに気がつきます。

自己愛最強!私が世界で1番かわいい!

それを示す客観的データとして、フィリピンは、TIMEが発表した「世界セルフィー( 自撮り)投稿数ランキング」で世界一位を獲得しています。これは、インスタグラムへの セルフィー(自撮り)タグ付きの投稿数を調べてランキングにしたものです。

ぼくのFacebookの友人は約500人で、そのうち400人がフィリピン人なのですが、タイムラインはほとんど彼女たちのセルフィー写真で埋め尽くされます。笑

毎日毎日、よく飽きないなあ。と思うのですが、それを言うと「自分が自分の事を好きで何が悪いの?」「自分のことも愛せない人間が他の誰かを愛せるの?」と逆に説教されてしまうほどです。

しかもセルフィーは、決して若い女の子の間だけで流行している訳はありません。

40歳を過ぎていた家政婦のビビアンもよくセルフィーを撮ってはぼくに見せてくれ、Facebookにも投稿していました。

どうして彼女たちは、こんなに自分のことを好きでいられるのかと疑問に思うのですが、キリスト教の影響、親戚の多さなど、色々思い浮かぶのですが、まだまだ結論は出ていません。

ただ、「勝手に8otto応援企画!」プロジェクトをやっていた際、全103人の女の子にWebへの投稿許可を貰ったのですが誰1人として嫌だとは言いませんでした。

むしろ「何でそんな事聞くの?」といった表情をしていました。もしかすると、自分の顔がネット上に公表される事に全く違和感が無いのかもしれません。

なにはともあれ、こういう自信満々の人と一緒に生活していると、自分も大抵のことは「大丈夫でしょ。」と思えるようになってくるので不思議でありがたいです。

スマホが普及し、こんなにもセルフィー大好きな女の子たちがいる国なので、彼女たちが喜ぶようなカメラ系アプリを作ったら人気が出るかもしれないと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど