6月9日はロックの日!かっこいい邦楽ロックバンド6選!

今日は、6月9日、ロックの日です!

ぼくがカッコイイと思う日本のロックバンドを紹介します!

超有名バンドから、ほとんど誰も知らないような超マイナーバンドまで!

1.ブランキージェットシティ

「ロックは洋楽っしょ!」と、それまで邦楽をバカにしていたぼくが初めてかっこいいと思った邦楽バンド。

天才ボーカル・浅井健一の紡ぎ出す刹那的な歌詞の世界、日本一のいぶし銀ベーシスト・照井利幸のオトコの魅力、野性味溢れるタイコ叩き・中村達也のワイルドさが奇跡のように絡み合う孤高のスリーピース。

曲を聴いていると映像が頭に浮かび、まるで映画を見ているように気分になる。「どこか遠くへ」と家出不良少年のような気分になって聞くと、本当にどこまででも行けると錯覚する。その感覚がたまらない。

2.ミッシェルガンエレファント

「ガレージバンドは売れない」説を覆し、見事ロック界の頂点に上り詰めたバンド。

ボーカル・チバユウスケのがなり声、ギター・アベフトシのカッティング、ウエノコウジのヤンチャなベース、キューちゃんの切り裂くようなドラム、全てが絶妙!

ミッシェルとブランキー。どうしても当時のロック界を二分したバンドを切り離しては語れない!

ブランキーが不良少年だとすると、ミッシェルはマフィア。4人が紡ぎ出す音楽の力に圧倒される。

ちなみに、日本人バンドでフジロックのヘッドライナーを勤めたのは、ミッシェルとブランキーだけ!

3.8otto

ぼくが日本で一番ライブがカッコいいと思っているバンド!

日本のみならず、UK、Parisツアーも経験、現在も大阪を拠点に活動中。

ドラムボーカルという特殊なバンド形態に加え、アフロ、メガネ、ロン毛、スキンというキャラ立ちの秀逸さ。

「カッコがいいってことは、アツイってことだ。」シンプルでシビれる歌詞と、日本人離れしたグル―ヴがたまらない!

好きすぎて「勝手に8otto応援企画(@katteni_8otto)」というツイッターアカウントを作成して今でも応援している。

4. ブルーハーツ

言わずと知れた、日本パンクバンドの金字塔!

シンプルな歌詞が心に染みる。

「答えはきっと、奥の方。心のずっと奥の方」

何かに迷った時に必ず聞き返して、勇気をもらっている。

5.キュウソネコカミ

今年の4月にメジャーデビューした兵庫県出身のロックバンド。

モテないダメ男の気持ちを代弁、モテモテでイケイケな男たち(この曲の場合DJ)をディスってディスってディスりまくる!!

ぼくも割とダメな方だから聞いてて気持ちがいい。

こういうダメ男の叫びみたいな音楽って性春パンクとか言われて、割と昔からあったのだけど青臭過ぎてどうも受け付けなかった。

でも、キュウソネコカミの場合は、シンセが入ってたりしてポップセンス抜群だからすんなり入ってくる。

メジャーになっても変わらず、ディスりまくってほしい!

6. TOKKIBUTSU

そして、最後。

たぶん、誰も知らないと思う(笑)

ぼくが大阪芸術大学に通っていた時の同級生がやってるバンド。

この映像はかなりヒドイんだけど、ライブを生で見たら、かなりカッコいい!

映像を見て分かる通り、スーツ、体操服、野球のユニホーム、裸、など見た目がバラバラ!

しかも、ナンバーガール、レットホットチリペッパーズ、サンボマスターなど、メンバーの好きな音楽も多種多様。

その雑多なルーツの音楽が抜群のポップセンスによって一曲に凝縮されている。

そして、何をやらかすか分からない実験的ライブステージ。

実際に見てもらわないと伝わらない可能性大のバンドであるのでぜひ一度、ライブへ行ってみてください。

とんでもない下ネタバンドになっているような雰囲気もあるので心配だけど。

以上!

ぼくが独断と偏見で選んだ「日本のカッコいいロックバンド6選!!」でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど