24時間365日死ぬまでモテモテ!リップスライム的人生のススメ




ツマンナイ男だね。

この一言ほど、女性に言われて辛い言葉はないように思う。

真面目すぎて、つまらない。真面目ってなんだ。

夏目漱石の”こころ”の中で、先生が主人公に「あなたは真面目ですか?」と聞く場面がある。

彼は、真面目に対して凄く真面目な人物、手もつないだ事ないような女の子に対して「ぼくはお嬢さんを愛しているのだろうか。」とかウジウジ考えてしまうような人。

すごく共感するけれど石頭、それが真面目と言うことなんだと思う。

その原因としては、生まれ育った環境で得た価値観、特に親の価値観から脱皮できていないというのが大きい。

親なんて大抵みんな、善良な小市民なんだから、価値判断の基準が固形化していくのは仕方がない。

硬いまま。

それに対しての非マジメ、死ぬまでモテモテ人生を歩むのはきっと、

リップスライム。ちょっと古いけれど

一人一人ソロで見たら、おや?と思う人もいるけれど、グループになっているから、おや?顔の人もカッコよく見える。

モテる人はモテ人とつるんでいる理論の完全証明

みんな、親や先生、世間一般の意見なんて一切気にしてないように見える、あの軽い振る舞い。

作るんじゃなくて、乗ればいいじゃん、波乗りサーファー精神。

ああいうラフで自由そうな雰囲気の人たちがいる場にいると、それは、みんな集まってくるよね。いいな

リップスライムのメンバーになりたい。そうして、ぼくも

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ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど