人生一度きり。という言葉が好きです。その意味は、人は必ず死ぬ、例外はない。ということです。




人生一度きり。という言葉が好きです。その意味は、人は必ず死ぬ、例外はない。ということです。

生きる意味さえよく分からないのに、死ななきゃいけない理由なんかサッパリ分かりません。だけど死ぬことから目を背けていたら、生の輝きは享受できません。

「人が死ぬ」とはどういうことなのか。それが分かれば逆説的に「人が生きる」とはどういうことなのかが分かるのではないか。

そう思い、アンネフランクから、吉田松陰、魯迅、源義経、キリスト、モーツアルト、芥川龍之介、三島由紀夫、プレスリー、ケネデイ、シェイクスピア、聖徳太子まで、総勢100名以上の死に際を記した山田風太郎の本『人間臨終図巻』を読んで、年末を過ごしています。

来年も駆け抜けて生きれますように。

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人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど