目的を明確に!伝わる文章を書くためのたった1つの方法

あなたは文章を書く前に「目的」をしっかりと決めていますか?

もしも何も決めずに書き始めているとしたら。

いますぐ目的を明確にしましょう!

目的を持たずに文章を描き始めるのは、行き先を決めず、地図も持たずに旅にでるようなものです。

目的次第でコンテンツが変わる

あなたは何のために、その記事を書くのか言語化できなければなりません。

「文章を書く」といっても、目的よって必要なコンテンツ(内容)が変わるからです。

例「商品を売りたい」

当たり前ですが、その商品の魅力を伝えなければいけません。

消費者は、商品を買うことで、どんな利益を得ることになるのでしょうか。

数字によって具体的な利益を表現するのも良いですし、コカ・コーラのCMのように、コーラを飲むことで体験できる物語を文字で伝える手段もあります。

もしくは、買わないことで被る不利益を伝えてもいいかもしれません。

例「恋人になりたい」

商品を売るのと、自分の魅力を売り込むのは似ています。

だけど、まさか「私と付き合ってくれたらもれなく◯◯プレゼント!」「あと◯時間!」みたいな方法はとりませんよね?

恋人になることが目的ならば、相手の性格を考えて、どう伝えたら喜ぶのか、恋人になれるのかを考えなければいけません。

遠回しの方がいいのか、ストレートに伝えたほうがいいのか。

これが、目的によって、コンテンツ内容が変わるという意味です。

なんとなく散歩にでかけるな

なぜこんなことを言うかというと、目的を決めずに書き始める人が多くいることに気づいたからです。

「文章に目的を決めるなんて考えたこともなかった。」という方が意見を聞いたときは、とても驚きました。

https://www.street-academy.com/myclass/14090

なんとなく散歩にでかけてはいけないのです。

すべてを紙に書き出す(箇条書き)

  • 好きな音楽→ビートルズ
  • 横浜生まれ
  • 20歳のときに出会った
  • 嫌いな言葉→「もういい。」
  • 母と仲がよい
  • 好きな作家→村上春樹
  • 最近感動したこと→中央線沿いに良い物件が見つかった
  • 雨の日→家にいる
  • 朝→苦手
  • 左利き

目的を決めたからと言って、コンテンツ内容がすぐに決まる訳ではありません。

まずは、いま分かっている事実・情報を紙に書き出しましょう。

頭の中でいくら考えていても、時間の無駄です。

このときには、因果関係や時系列を気にする必要はありません。

旅行で例えると、目的地が決まり、具体的な行き方の情報を集めて整理している段階です。

※「恋人になりたい」場合の箇条書き例

さいごに

いかがでしたか?

これまで文章を書く目的を言語化する習慣を持っていなかったとしても大丈夫です。

今日から始めていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど