最強のギャグ漫画はコレだ!行け!稲中卓球部の魅力について

累計発行部数2500万部、講談社出版・週刊ヤングマガジンで連載されていた最強のギャグ漫画「行け!稲中卓球部」古谷実作、全13巻セットを読み終わりました。

読み始めたキッカケは先輩によく

「お前、イナチューに出てきそうだな。(・∀・)」

と言われるからです。

なんだよ、イナチューって(;・∀・)

その疑問を解決するために読んでみました。

感想を一言で言うと

・・・


下品すぎる。(*_*)

です。

不適切極まりない表現のオンパレートですが、ぶっ飛び過ぎてて笑ってしまうので紹介します。

個性豊か過ぎる強烈キャラクターたち

24時間365日無休でエロ全開。カップルを妨害するための組織「死ね死ね団」を結成するなど、他人に迷惑をかけることに命をかける主人公、前野。

卓球部なのに、なぜか「明日のジョー」に憧れて、髪型を矢吹丈スタイルにしている井沢。

先祖代々、寝ている女の子のパンツを脱がす技術を継承する由緒正しき変態、田中。

アメリカ人の父と日本人の母のハーフ、田辺・ミッチェル・五郎。心優しい青年だが、殺人級のワキガのせいで皆から避けられている(本人は気がついていない)。

医者になりすまし健康診断するエピソード

「行け!稲中卓球部」の中で、ぼくが一番好きなアニメエピソードは、健康診断の日に医者を捕まえ服を奪い、医者になりすまして、女子の裸の盗み見を試みる話です。

念願の女子のおっぱいを見ることができた前野と井沢の頬には熱い涙が。。。

裸を見たいがために、そこまでやってしまうその純粋さが身に染みます。

仲間と馬鹿騒ぎすることに命をかけるアホたち

なんとなく、お気づきかもしれませんが、

彼ら、全くモテません。

本当は女の子と喋りたいんだけど、プライドが邪魔してなかなか素直になれません。

なんとかしようとすればするほど空回りしてしまい、その虚しさをごまかすために、男たちとバカ騒ぎしてしまいます。

そんな気持ち、どこか心当たりがありませんか??

有り余るエネルギーゆえの・・・

ぼくは、あそこまで下品な事はできないけれど、彼らの気持ちはすごく分かります。

エネルギーを持て余してるんですよね要は。

その発散方法が、彼らみたいにエロに向かうかもしれないし、アホ丸出し行為につながるかもしれない。

なんか、エネルギーは有り余ってるんだけど、何をやっていいのか分からなくて、仲間と戯れてしまうあの感じ。

色んな意味で、青春を感じたい人に「行け!稲中卓球部」はオススメの漫画です。

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現代アート好きドローンライター。DroneAgentでドローンの記事を書いています。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど