一流とは何か。ニューヨークで家具屋巡りをしながら考えた

ニューヨーク旅行記 79日目

9月20日(金)
仲良くなった男の子と一緒に、ブルックリンのダンボに行く。

「一流ってなんなんだろうね。」という話をする。

家具屋に入る。

家具屋の店員の金髪姉さんが美しすぎてたまげる。

ふと「一流って、ああいう女の人を連れて歩くことじゃないかなあ。」と感じる。

でも、それってただの見栄っ張りのことじゃないか。女の人を自分の自尊心を満たす道具をしてしか見ていない。虚栄心とでも言えようか。

「おれって、こんなオンナ連れて歩いてるんっすョ。」みたいな。
だから、違う気がする。

でも、僕がもし一流と呼ばれるような人になってお金もいっぱい手に入ったら真っ先に、そういう事しちゃうだろうなあ。「俺のオンナはこんな綺麗なんですゼ。」ってドヤ顔で。

いやいや。一流ってものを、お金がどうこう考えている時点で何か間違っている気がする。お金がなくても一流の人っている気がする。いない気もするけど。

いやはや。一流ってなんなんだろう。よく分かんないから別に、考えなくても良い気がする。

ニューヨーク近代美術館へ

金曜日は入館が無料なので、MoMa(ニューヨーク近代美術館)に行く。無料で展示が見られるのも今週で最後かと感慨深い。ほぼ毎週末、見に来てたなあ。

お土産コーナーのレディースファッション本がとても気になる。

そいえば高校生の時くらいから、レディースファッションが何故か好きで「装苑」とか「VOGUE」を毎週読んでいた。

特に靴が好きで、いいなあ、女ものの靴っていいなあ、いいなあって感じていた。なんでだろう。

「装苑」とか「VOGUE」を毎週読んでいた

ただ可愛い女の子や綺麗なお姉さんがいっぱい出てくるからそういう雑誌をたくさん読んでいたのか。

ただそれだけのことかもしれない。でも、可愛い女の子や綺麗なお姉さんを見る為だけに、毎週そういう事をしていたとするのなら、なんてアホなんだろうと思うけれど、何か違う意味があるのかもしれない。

ないかもしれない。よく分からない。分からないなら別に、分からなくていいので早く寝た方がいいと思う

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど