ニューヨークで先輩後輩の関係の面倒さに悩み嘘をつく。

ニューヨーク旅行記 77日目

9月18日(水)

日本人宿に住んでいるから、よく年下の日本人の子に年齢を聞かれるのだけれど、その時にどうしていいのかよく分からなくて戸惑う。

と言うのも、年下の子に敬語を使われるのがなんだかとても気持ちが悪い。

だから、先に相手の年齢を聞いて「あ、僕も同じやで!」とかなんとかテキトーなことを言うようにしている。

なんでこんなことをしているのか分からない。敬語なんてただの言葉じゃないかと思うけれども。もも。なんでだ。

ニューヨークで心理テストで本性を暴かれる

仲良くなった男の子に心理テストで「嫌いな人をイメージしてください。」と言われる。
「利権をむさぼる人」「上から目線の人」と答える。
「それは自分が昔もっていた自分の姿です。」と言われて衝撃をうける。

あ、利権をむさぼる。って。
何にもせずに良いトコだけとってるイメージ。究極の他人任せ。
上から目線。って。常に誰かを見下したいから!やっぱりそうか!
となんだか嬉しいような悲しいようななんとも言えない嫌な気持ちになる。

昔持ってたと言うものの、きっと今でも心の奥底ではそう思っているのだろうな。本心って本心だからどうしようもないのだけれど。どどど

人任せで人を見下してるって。ね!人としてもう、ね!なんだか、ね!あれれ!笑っちゃうくらい、終わってる!ね!ねねね!

僕が貴族に憧れるのもそういう事かもしれない。

どうしよう。ううう

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど