ニューヨーク現代アートギャラリー巡り。秋の食欲がおかしい

ニューヨーク旅行記 72日目

9月13日(金)

ギャラリーめぐりの為にチェルシーへ行く。

今更ながら本当にギャラリーが多い。そして、一つ一つのギャラリーのスペースが広い。

もう残された時間が少ないので、一つ一つの作品をじっくり見るのではなく、サーっと数見て比較して見るやり方に変える。とにかく早足で歩く。気になった作品だけもう一周した時に見る。写真を撮る。

レディ・ガガの曲をカバーした動画を見る

レディ・ガガの曲をカバーした動画を見る。かっこいい。同じ曲なのに全く違って聞こえる。

コード進行とメロディ以外は何でもイジってよいということか。音楽ってすごい。

パパラッチがクラシックオーケストラにカバーされている。オーケストラに自分の曲をカバーされるってどんな気分なんだろう。

僕がもしミュージシャンだったらすっごい嬉しいだろうなー。なんか権威に認められたって感じで。

そいえば、布袋寅泰とかたしかオーケストラと共演してたなあ。ロックの精神からすると、えええ。って感じだけど、かっこよければなんでもよくね?という立場からすると。

いいなー。いいなー。いいなー。かっこいいな。

ニューヨークの秋は食欲異常を引き起こす

やけにお菓子が食べたくなる。ポテトチップス3袋も食べてしまった。なんでだろう。季節の変わり目だからか。ジャンクを身体が欲している。

身体に悪いと言われているものを食べたくなるのはどうしてだろう。本当に悪いのなら食べたくならないんじゃないか。

それだけ脳みそってのはテキトーってことか。喫煙者は禁煙することによって余計にストレスが溜まるという話を聞いたことがある。

「お前がそれでいいなら、それでいいやん。」という話なのだけれど、この場合のお前とはいったい誰のことなんだろう。

身体は欲している、でも頭はやめとけ。って言っている。矛盾を含めたこのデタラメな現象のことをお前というのだろうか。

arizonaとう99セントのジュースを飲む。まずい。ただの砂糖水じゃないか。ほんと調理実習レベル。

どうしてアメリカという国ではこういう大雑把なものが作られるのだろう。甘けりゃよくね!?みたいな。

うーん、まずい。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど