才能とは。売れるとは。ニューヨーク現代アートギャラリー巡り。

ニューヨーク旅行記 71日目

ギャラリーのオープニングパーティーに行く。

とりあえずパーティーをやっているギャラリーを歩きまわる。

絵画を初めてかっこいい、と感じる。それも音楽をかっこいいと感じるような感じで。この絵描く人っていったいどんな人なんだろうか。そう素直に好奇心を持てた。

もっとミーハーに、かっこいいかかっこよくないかとかそういう風に作品を見てもいいなあ。

VOGUEニューヨーク表紙のカメラマン写真

人がいっぱいいる。アーティストの人も来ている。
どういう人がどういう目的できているのか不思議な気分になる。

ヴォーグの表紙の写真を撮りまくってる人の作品を見る。

売れる売れないの違いは

売れる売れないって何なのか。

成功とか何とかそういうものって、結局は

「いるべき時に、いるべき場所に、もつべきものを持って、そこに存在している。」

それが全てなんじゃないかと思う。

いくら才能あっても、必要とされてる場所にいなかったら全く意味ない。

逆に、別に才能なんかないのに、その場にいたからという理由だけで成功しちゃう人もいるんだろう。周りにどんどん引き上げられて。

そういう環境にさえいれば、ある程度まではいけちゃう。

その場にいる。それって、すごい単純なんだけど、なかなかできないよなあ。だって、どこにいればいいのかなんて誰にもちゃんと説明できないもん。

ただ存在する。それだけのことなんじゃないかと思う。成功するとか成功しないとか。そんなことをどうして人は求めるのだろう。

ただ存在していよう。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど