ニューヨークで東京電力に内定している東大生と話す。一生安泰

ニューヨーク旅行記 69日目

9月10日(火)

東京電力に内定している東大生と話をする。こんな状況の中でどうしてそんな所に就職するのだろう。

「大学院までずっと原子力を勉強してたから、僕の力で東電を立て直したい。」

口ではなんだかそんなような事を言っていたけれど、本気で言っているようには感じられなかった。

「君は一生安泰だね。」と言って、会話をやめる。

あんだけの大事故があっても潰れない会社ってすごいよな。一生安泰間違いない。僕も東大生だったら行ってたかもな。

だってそういうのってなんだか、楽そうじゃん。出世争いとかなんとか健康に悪そうだけど。いやいや、ただただ妬んでいるだけかもしれない。いいなあ、東電。

ニューヨークコレクションで来るヘアスタイリストさんに髪を切ってもらう。

ニューヨークコレクションの仕事で来ているヘアスタイリストさんに髪の毛を切ってもらう。

「攻めよっか。」と言われて、かなり刈上げてもらった。ジェルで固めておでこ丸出しスタイル。

ニューヨークに来てからやたらと髪の毛を切っている気がする。もうこれで3回目。今度もまたカットモデルとして髪の毛を切ってもらう予定がある。

今までそういう経験がなかったからかすごくテンションが上がる。髪型を変えるってすごいいいリフレッシュになるんだな。見た目が変わると気分も変わる。

そうやってどんどん何でもいいから変えて行くことが飽き性な僕にはあっているかもしれない。

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど