ニューヨーク、メトロポリタン美術館でゴッホとオセアニア美術を見る

ニューヨーク旅行記 66日目

9月7日(土)

ニューヨークメトロポリタン美術館へ。

ゴッホの作品はギリシャ彫刻みたいで力強い

ゴッホの作品いい。僕は彫刻が好きなのだけれど、ゴッホの絵は彫刻のようだ。ギリシャ彫刻みたいで力強い。ちょっと違う気もするけれど。
とにかく、うねうねごみょごにょ力強くていいな。

ゴッホの作品を良いと思うのも、ゴッホの人生をちょっと知っているからだと言う事に気がつく。改めて。

美術館に作品を見に来る人はきっと、作品自体を見たいというのもあるけれど、いつどうやってどんな人が作ったのかということもあると思うので、そこらへんについてもっと勉強しよう。

立川談志とかとか、島田紳助みたいにスト―リーを語れるようになれたら

僕は、話しが上手い人の中でも、立川談志とかとか、島田紳助とか理屈っぽい人がけっこう好きなので、そういう感じで作品のスト―リーを語れるようになれたらいいな。

日本語しゃべれるから、日本人とコミュニケーションができるのかというと、そうじゃない事に気がつく。

日本語が喋れるのに、話が通じない人がいる。説明できないことがある。なんでだ。

メトロポリタン美術館の屋上へ

メトロポリタン美術館の屋上は夏限定で開放されている。

建物自体が高くなから、マンハッタンを一望できる訳ではないけれど、夜景がきれい。

お酒が売られているのが不思議。美術館でもお酒が飲めるのか。夜景見る為だけに来ても全然いいなあ、立地もいいし。アメリカすげえ、と感動する。

相変わらず人がいないオセアニア美術コーナー

相変わらずオセアニア美術のコーナーは人がいない。空気がどんよりしている。

展示されている作品も、おどろおどろしくて気持ちが悪い。でもなんでだか、ここが一番落ち着く。というか興味深い。

鏡の中の自分に向かって「I Love You」と言うといい。という話を聞く。ためしにやってみる。気持ち悪い。なにをやっているのだ俺は。

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど