ニューヨークのギャラリー街チェルシー、ストリートヌードアート

ニューヨーク旅行記 64日目

9月5日(木)

チェルシーのオープニングに行く。

道に、素っ裸の女の人がペイントされてたっている。
裸になっても逮捕されない。うーん。素晴らしい、ニューヨーク。

中東系のモチーフがキている

なんだか中東系のモチーフがキているのかもしれない。
中東の文字から現代のストリートアートへ関連性を指摘した展覧会があった。
他にも中東系のモチーフを扱っているギャラリーがけっこうあった。
バスキアの絵だってアラブ文字の系譜で関連付けられるのか。

新しいことをやればやるほど昔の記憶が薄くなる

昨日のこと、今日あったことすら全然覚えていない事が多々ある。なんでだと思って調べてみたら新しいことをやればやるほど昔の記憶が薄くなるかららしい。

新しい事を覚える為に。なるほど。だから、物事をちゃんと覚えていたかったら反復が大事なんだな。

スーパーにバナナを買い黒人と口論

こっちの果物は計り売りだから袋を勝手に破いて好きなだけとっていい。一本とってレジに並ぶ。突然、黒人のおじさんが僕に何かを言いだす。

「おい、お前、1本しか買わねえのか、バナナ!」「戻してこい!」

え。1本しか買わないのは失礼なんだろうか。怖い。

なんだなんだとオドオドしていると、そのおじさんがバナナを1房もってきて

「おい、俺がこんだけ買うから。こっから好きなだけとれ。」って。

え。

どうしてこんなにもニューヨークの人って優しいんだろう。

お礼を言って、2本もらう。っていうか、どうして僕はこんなにも食べ物を恵まれるのだろう。バナナ1本しか買えない貧しい子と思われたのだろうか。

うーん。それにしてもありがたい。ありがとう、おじさん。

日本にいるときは、Youtubeの広告がうざくてたまらないけれど、こっちだったらアメリカの広告が出てくるから全然苦じゃない。

へえ、こんな風にCM作っているのかあ、かっこいいなー、英語も聞けるし。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど