ニューヨークでJOYRICHパーティー参加。マドモアゼルユリアだ!

ニューヨーク旅行記 63日目

9月4日(水)

JOYRICHというブランドのパーティーに行く。

背中が汚い女がいる。
よくもまあそんな背中が大っぴろげた服を着れるなあと感心する。
自分いま、すごい酷い事言ってる。

生き急いでいる、駆け抜けているクラブの醍醐味

爆音で音楽が鳴っている。生き急いでいる、駆け抜けている、そんな感じがするからクラブっていいなあと思う。

みんな耳に唇近づけて語りかける。なんて言ってるのか全然分かんない。でも何を言っているかなんて全然重要じゃないんだろうなあと思う。

3am、人が少なくなってきた。なんだかこれから始まりそうな予感。

裏TOKYOの女王マドモアゼルユリア

4am、ほとんど人がいない。裏TOKYOの女王ユリヤという人もいない。酒さえあればある程度のことは何でもなくなる気がする。

椅子に座っていたら、白人のお姉さんが僕の股間にお尻をくっつけてきて踊り出す。

どうしていいのか分からないので、とりあえずお尻を見る。踊り終わった後に気が済んだのか知らないけれど、丁寧にお辞儀して握手を求められる。

なんだったのかよく分からないけれど、悪い気はしない。ニューヨークっていいな。

人がほとんど誰もいなくなったので地下鉄でアストリアへ

4:30am、人がほとんど誰もいなくなったので帰る。道に転がっているペットボトルを蹴っ飛ばす。ちり紙が風に吹かれて飛んでいく。

ペットボトルを思いっきり蹴り過ぎて、お店の天井にのっかる。やることないし、仕方ないんので地下鉄に乗って帰る。

ふと、「あ、楽しいかも。」って勘違いできることが大切かもしれないと思う。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど