東京に住みたいニューヨークではモテないドミニカ人男子。

ニューヨーク旅行記 61日目

9月2日(月)

9時起床。

インターン先のアートギャラリーへ。

同じインターン生のアメリカ人、ケビンくんと話をする。彼は、ネイティブニューヨーカーの大学生。両親がドミニカ人だから、英語とスペイン語がしゃべれる。たまにスペイン語を教えてくれる。

日本に住みたいニューヨーカー

彼は、ニューヨークが大嫌いで日本に住みたいらしい。なんで?と聞くと、ニューヨークには何にも面白いものがない、日本の方がクールだからだという。

日本だって、つまらない所たくさんあるよ。とか何とか言っても全然聞かない。
漫画とかアニメとか制服とか、いっぱい良い所あるじゃん!クールじゃん!って。

でも、なんだかそれだけでは無いような気がして、これは何かあるなと、女の子のことを聞いてみた。ら、ほらやっぱり。

彼はアメリカの女の子が好きではないらしい。うるさいし、アホだし、狂っているらしい。それに比べて日本人の女の子は優しくて小さくて可愛いと。

モテナイ男はニューヨークでもモテナイ

彼は、どっちかと言うとモテそうなタイプじゃない。日本で女の子にあんまり相手にされず、フィリピン行ってすごい優しくされてテンション上がってしまった僕にすごい似ている。親近感がわく。

だって、お金とか仕事とか何とか人生、色んな問題があるけれど、男にとって「女の子に相手にされない」というのは何よりも悲劇だと思うもの。

モテナイやつはどこにでもいるのだな。どこに行っても、同じなのだな。優しさを求めてさまよいあるく悲しい男の運命よ。よよよ

18時、アートギャラリーを出る。

地下鉄に乗って、ソーホーへ

お洒落な感じの服屋さんを見て回る。かっこいい服が着たい。別に他人にどう思われたいとかじゃないけれど、かっこいい服を着て、鏡を見て、えへへ。と言いたい。

どんな有名な人と友達になった所で、自分がクダラナイ人間だったらなんの意味もない。有名人と友達になるよりも自分が有名になることを考えた方がいいんじゃないのか。

有名人と友達だとか知り合いだとか、そんなのただただ虚しいだけだろう。虚しくても、テンション上がるから別にいいか。

3時頃就寝。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど