ニューヨークの現代アートギャラリーで青春、自分について考える。

ニューヨーク旅行記 60日目

9月1日(日)

もう9月か、時が経つのは本当に早い。Time flies so fast like a rocket.

準備して、地下鉄へ。

インターン先のアートギャラリーへ。

アートギャラリーから外へ出てフィールドワーク。

「どんなワークショップに参加してみたいですか。」と街にいる人に聞いて回る。
案外ちゃんと質問に答えてくれる。2時間で20人。白人のキレイなお姉さんとか話が出来るだけでもう光栄なのに。

多くの人が未だに、アートと言えば絵画というイメージが強いことに気がつく。
こういう事でもなければ、こんなにも自分から海外の人と話をする機会って無いんだろうな。

話せばちゃんと答えてくれる。もちろん10人くらいに無視されたりもしたけれど。
もっと話をしてみたらいいじゃないか。無視されたら次を探せばいいじゃないか。
無視されたっていう事も事実だけれど、答えてくれた人が20人もいたというのも事実。

常に物事を斜めから見ている。どーせどーせどーせ

僕は常に物事を斜めから見ている。どーせどーせどーせって、でも、そいいう世の中で真っ当に生きている人たちがいる。

そういう人たちを見ると、とても情けない気持ちになる。どうしてそんな一生懸命生きられるの。どうして気がつかないのか、ただのアホなんじゃないのか。とかバカにもするけど。

そもそも、斜めに見るだけ見て、それで僕の人生がどうなるんだろう。僕は、本当にそんな生き方をしたいのだろうか。斜めに見て、文句だけたれて、言い訳だけして、そして最後に、どうせ死ぬんだし。とか

勝手にしやがれ。誰にも何にも文句なんか言われないのに。本当にそれでいいのか。

考えるのは暇だから。ニューヨークにいるのに

考えるというのは本当に暇なんだな。早く自衛隊に入って、何にも考えられなくなる位に身体を動かして働きたい。甘ったるい事言ってられるのは、甘ったるい事言えちゃう状況にいるからだ。

自信ありげに振る舞う人がうらやましい。空っぽであっても自信さえありそうだったら女の子にもてそう。そんなに女の子にもてたいのか。一体おまえは何がしたいんだ。

3時頃就寝。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど