MoMA PS1野外パーティー、IO ECHOかっこいい。

ニューヨーク旅行記 59日目

8月31日(土)

MoMAPS1の野外パーティーに行く。

会場中に人が溢れている。美術館主催のパーティーにこんなに人がくるのか。なんか、ほんと自由って感じだな。展示されてる作品も、現代アートでも最も進んだ最先端って感じがする。

バンド「IO ECHO」演奏を見る。

IO ECHOというバンドの演奏を見る。マイブラっぽくてかっこいい。ちょっと宗教音楽みたい。どっか遠くへ連れて行ってくれる感じ。野外の演奏はいいなあ。

ずっと前にここに来た時「バッグを預けにベースメントへ行け。」と言ってきたおばちゃんを発見する。髪型がパンチパーマに変わっている。

案の定、また、「バッグは下に預けなさい。無料だから。」と言われる。たぶん向こうは僕のこと覚えていないけれど、僕は覚えていたのでなんだか嬉しい。

今回は言われた通りにしようと、バッグを預ける。再びおばちゃんの所に行く。「グッド!」と親指たてて微笑みかけてくる。うーむ。地味に感動。

いざとなったら死ねばいいじゃん!ってそんな簡単に死ねない

よく、いざとなったら死ねばいいじゃん!とか言うけれど、そんな簡単に死ねないだろうと思う。そんじゃあ、殺してもらえば済む話じゃないの!
「あなたが駄目になったら私が殺してあげる。」っていう女の子に巡り合わないと。

岡本太郎の嫁みたいな存在の岡本敏子もそんなこと言ってた気がする。「岡本太郎が岡本太郎でなくなったら私が殺して、私も死ぬ。」って。

ま、僕にそんなこと耐えられるわけないんだけど!っていうか、死ねないから殺してもらおうとか、本当にどこまでも他人任せでああ。どこまで図々しいのだろう。

やるかやらないか。本当に全てはこれにつきるんじゃないだろうか。

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど