ニューヨーク・アストリアでレディーガガ のApplauseを聞く




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ニューヨーク旅行記 57日目

8月29日(火)

ゲストハウス、ムーンパレスの外へで出る。

ふと、ここアストリアには、ギリシャ人と日本人が多く住んでいるという事実を思い出す。

ギリシャって、たしか世界一セックスしてる国じゃなかったっけ。

日本人は、世界最低レベル。なんだかこの組み合わせって面白いな。

まわりにいる外人が全員、なんだかセックスしまくっている人に見えてくる。あいつもあいつもあいつもあいつもあいつもあいつも。
・・・。いいな

地下鉄に乗って、チェルシーへ。

レディ・ガガの「Applause」天才

レディ・ガガの「Applause」がとてもいい。

メディアの中の有名人に憧れている時は、現実を忘れられるからいいな。
でも、これって、現実を忘れさせるための魔法みたいなもので、現実ってどこまでも現実なんだよな。

たまたま有名人とかに会ってしまって、その時にその人があまりにも普通な人だったりすることがあって、そういう時ってなんだか。

メディアの力、魔法ってすごいな。

魔法にかかっているんだ、と知りながらプロレス的に楽しまないとなんだか気づいた時には「騙された!」みたいになりかねない気がする。

でもどう考えても、レディ・ガガは僕にとって本物のアーティストだと思う。ブランキー・ジェット・シティに受けた衝撃と同じくらい。

何にも思いつかない時は、事実を淡々と書けばいい

何にも思いつかない時は、事実を淡々と書けばいい。

事実といっても、見えているものは人それぞれ違うから、書いてみて初めて自分に見えているものが分かる。

そこから色々と分かる事がある。だからとにかく書いてみればいい。

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ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど