ニューヨーク現代アートギャラリー、岡本太郎、ダリはプロレスラー

ニューヨーク旅行記 48日目

8月20日(月)

ふと、自分は、面白ければなんでもいい。どうせ世界は出鱈目なんだし。とかいうプロレス的世界観で世の中を見ていることに気がつく。

プロレス的世界観の欠点は、きちんと知識と批評性あれば楽しめるのだけど、それがないとただ「どーせさ」とシャに構えている人になってしまう。カニかまえている。カニかま

僕が好きなアーティストも、岡本太郎とかダミアンハーストとかダリとか、プロレスのリングにひょこっと現れて、いきなり「元気ですかー!」とか何とか言っても全然違和感のなさそうな人たち。

僕が、宮台真司のこと憧れるのも、そういうなんというか、プロレス的な胡散臭さというのに惹かれているからだと思う。

現代アートギャラリーのオープニングパーティー

現代アートギャラリーのオープニングパーティーがあった。

何だか無性にイライラする。なんでだ。と、考えていたら、雨が降り出した。やっぱり。

雨の直前には、イライラするし、季節の変わり目には、唇が荒れる。なんて自然と調和のとれた人間なのだろう。と嬉しい気分になる。

と、同時に、ロボットになりたいと思う。めんどくさい

足の太い外人女性の美しさよ。よよよ

僕もあんな風になりたい。

男で生まれるメリットって、何があるんだろう。僕は別にゲイじゃないけど、最近、女が羨ましくてたまらない。

女の人って、なんでも簡単に適応できちゃうような気がする。いーな!

イライラしててもしょうがないので寝ることにする。

1時就寝。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど