ニューヨークのマンハッタンからアストリアへ同級生がやってきた。

ニューヨーク旅行記 47日目

8月19日(日)

日本から、高校サッカー部の友人がやってきた。

なんだかすかしているような態度を見て腹がたつ。

なんでだろう。

あんまり人に腹をたてないのに。

同級生というのは、すごく特別な存在なのかもしれない。

こいつらには負けたくないと思っているのかもしれない。

別に負けたっていいのに。

どうせ死ぬんだし。

どうせ死ぬんだし。って言葉好きだなあ。

僕の師匠も決まって最後に同じ事をいう。

諦めることって、すっごい楽チンでいいわ。

楽して生きようが、苦労して生きようが、どうせ死ぬという。

え!

生きてる時と死んでる時が実はそんなに変わらないことだとしたら。

って、そんな歌詞がブランキージェットシティの曲にあったなあ。

ビートたけし映画の根底にあるのも、そういう感じじゃないか。

楽しい事も悲しい事も嬉しい事も全て、「感情」っていうひとくくりにできちゃうんだよ。よよよ

なんてこった!

2時就寝。

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど