アメリカアイビーリーグ、ニューヨーク名門コロンビア大学留学下見

ニューヨーク旅行記 38日目

準備をして、コロンビア大学へ。

ずっと前から気になっていた大学、全米でも5本の指に入る名門校で、著名人も多数輩出している。

学生がキャンパス内を案内してくれる無料ツアーに参加。

広大な敷地内を、案内役の学生について歩く。

ふと、どうして僕はコロンビア大学が気になるのだろうと疑問に思う。

それは、コロンビア大学が超エリート校だからだということに気がつく。

僕は、昔から、強い人が好きだ。

アメリカ。アイビーリーグの一角、名門コロンビア大学

コロンビア大学は、アメリカ・アイビーリーグの一角。

ハーバードとかイエールとかコーネルとかブラウンとか、なんだか、そういう名前を聞いていると、強い男達が勢ぞろい!みたいな感じで、なんだかわくわくしてくる。

コロンビア大学で何かを勉強したいから来れて嬉しい訳じゃなくて。

それに、そういう組織って、なんだか大きな物語を持っているようにも見えて興味深い。
例えば、コロンビア大学って、オバマ大統領の出身校だから、おお!ここにオバマがいたのかああ!って思えるし、他にも色んな人がここで勉強したのだと思うとなんだかとても感慨深い。

僕は昔からプロレスが大好きなんだけれど、プロレスって中身はヤラセだから空っぽのはずなのに、選手同士の色んな因縁があったり歴史があったり、すっごい大きな物語があるから全然飽きない。とっても面白い。それと似ているような気がする。

へぼい大学にはへぼい大学なりの物語があるのだろうけれど、僕は、強い選手の物語が好きだったし、ポップなもの、お金持ってそうなものが好きだから、みんなが知ってて、実力もお金もあって、みたいな方がテンションが上がる。
なんで、そういうモノが好きなのかと言うと、自分もそっち側の人間になりたいなあ、いいなあ。でも、自分はそっちの側の人間じゃないなあ。と思っているからだと思う。

ニューヨーク・ホイットニー美術館へ

「考えるな、感じろ。byブルース・リー」作戦で作品を鑑賞。

あっという間に閉館時間。

何を感じれたのだろう。言葉にならない。これじゃあ仕事にならない。いいい

相変わらず身体の調子がオカシイ。

はやく治れ。とヒーリングミュージックを聞きながら就寝

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど