ニューヨーク・ブルックリンの現代アートギャラリーオープニングパーティー

ニューヨーク旅行記 35日目

8月6日(火)

地下鉄に乗ってニューヨーク公立図書館へ。

なんかすげえ、勿体無い生活してるよな。とか思う。
まあ、昔っからこんな感じだから、今更って感じでもあるけれど。

個展のオープニングレセプションに行く為にブルックリンへ

宿に泊っている人の個展のオープニングレセプションに行く為にブルックリンへ。

ギャラリーで働いている女の子と話す。

台湾人の女の子。

日本語しゃべれて、英語もしゃべれて、中国語もしゃべれる。しかもかわいい。こっちに来ると、そういうのが、もはやスタート地点にすら感じる。

言語できて当たり前、容姿もよくて当たり前、実力あってたり前。そっからが勝負。みたいな

なんで日本はアメリカの植民地なのに、英語がしゃべれないんだろう。

作家さんにアート作品について質問

作家さんに、作品についての物語を聞く。

布で作られた世界地図。その上にサングラスがつけられている。

「これは、私たちは、知らず知らずのうちに、色眼鏡で世の中を見ていますよ。キレイな瞳で世の中を見れたらいいなあ。と思って作りました。」と言われて、あぁ、なるほど!と感動する。

でもすぐ、言葉で説明できることをどうしてわざわざ表に出してモノを作らなきゃいけないんだろう。

いつもの考えに戻ってしまう。いやいや、言葉で説明さえたものを、言葉で理解できたと思っている僕の方が間違っているのかもしれない。

せっかくアホに生まれてこれたんだから、感じるまま感覚の方でももっと、作品を楽しみたいと思う。

SUBWAYで夜ご飯、英語よく分かんないから、うんうん言ってたら、全ての具材を入れられる

サブウェイ(パン屋の方)で夜ごはんを食べる。
よく分かんないから、うんうん言ってたら、全ての具材を入れられる。
ドクターペッパー、まずい。

ふと、もっと、人の役に立つようなことを書けばいいのに。とか自分で思う。

うだうだして、3時就寝。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど