ニューヨーク有名クラブ・ウェブスターホールで盆踊りを踊る

ニューヨーク旅行記 24日目

7月26日(金)

ニューヨーク現代アートギギャラリー巡りをする為にマンハッタン・チェルシーへ。

現代アートギャラリーで犯罪写真家の作品鑑賞

犯罪写真家の作品を見る。

それぞれ二枚の写真が並べて展示してある。

1枚目は、女性がベンチに座っている何気ない風景写真。

2枚目で、とつぜん画面から女性が消える。

よく見ると、1枚目の写真に、男の影が見える。

何があったのだろう、その間に。

18時、ギャラリー閉店。

昨日、積極的に外国人と会話しよう!と決意

昨日、積極的に外国人と会話しよう!と決意したので、日本文化に興味のある外国人が集まるイベント、ミートアップに参加する。

ビルの屋上、ルーフトップで、北野武「菊次郎の夏」を見る。

僕が、一番好きな夏映画を、こんな景色のいいところで見えるなんて!とテンション上がる。

武のギャグで外人が大爆笑しているのを見て、すごいなあと感じる。

たまたま隣に、主催者の方が座っていたのでお話を聞く。

「インタビューしていいですか!」
「いいよ~!」
「ブログに書いていいですか!」
「いいよ~!どんどんして!」

気さくな方で、とても楽しそうに話してくれるので心地が良い。
やっぱり、好きなことやって生きている人は、楽しそうに見える。

白人女性に声をかけてみる。

お酒も飲んだし、テンション上がっているので、白人女性に声をかけてみる。
なんだか反応が悪いので、どうしたのだろう。と疑問に思ったら、トイレ待ちの列だった。あ

あぁ、トイレ我慢している時に、話かけられたらイライラするよな。だからか。
もうちょっと周りをよく見ようと、反省する。

みんな、帰っちゃったので、ゲストハウス、ムーンパレスに戻る。

ニューヨーク有名クラブ・ウェブスターホールへ

お酒も飲んだし、なんだか、落ち着かない。このまま寝るのも、勿体無いのでウェブスターホールクラブへ行く。

パーティー!って感じの外人がいっぱい踊っててテンション上がる。

どうしても、女性のお尻に目が行くことに気がつく。日本人のお尻って、申し訳なさそうにかしこまっているけれど、こっちの人のお尻は、大胆。「カモーン!」って、手招きしてきそう。

クラブで流れている音楽を選んで流しているのは、曲を作った人では無い事にきがつく。それでも、お客さんは音楽に合わせて盛り上がる。なんでだ。

僕は、バンドマンでもあったし、それが嫌でずっとクラブが嫌いだったんだけれど、今ではそれがとても自然なことに感じる。

1から作る必要なんかない。もとある素材をいじくりまわせばそれで楽しい。楽しいけれど、これはいったい、どういう事なんだろう。

軍隊帰りの兵隊!みたいなムキムキな男たちが、上半身裸になって筋肉をアピールしている。やっべ、かっこいいな。と思う。

朝5時まで元気に踊る。

どうあがいても、盆踊りにしかならないけれど、
色んな人がいるから別にいいだろう。

11時就寝。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど