アメリカニューヨーク無料移民相談を弁護士に依頼

ニューヨーク旅行記 20日目

7月22日(月)

アメリカニューヨーク無料移民相談

アメリカニューヨーク無料移民相談をしている団体に電話する。ニューヨークで、合法的に長期滞在するにはどうすればいいのか、お金とか仕事の事とか、現実的にテクニカルなことを知りたい。

混み合っているので、メールで要件を送ってくれ。と言われる。

ゲストハウス、ムーンパレスに居てもやることないので、外に出る。とりあえず、タイムズスクエア行きの地下鉄に乗る。なんとなく。レキシントン駅で降りる。

富裕層住宅街、アッパーイーストサイドを歩く

そこから、南へ、どんどん歩く。マドンナとかが住んでて、ゴシップガールの舞台でもある富裕層住宅街、アッパーイーストサイドを歩く。こころなしか、歩いている人がお金持ちに見える。

地下鉄もバスも、タクシーだってあるのに、マンハッタンなんか狭いから、どこへだってすぐに行けちゃうのに、わざわざ家賃の高い富裕層住宅街に住むっていうのは、どういう心理なんだろう。ステータスなのか。

同じ東大生でも、専攻によって階級が違うように、ニューヨークでも、そういう階級があるのだろうか。

確かに、一本道が変わるだけで、入っているお店の種類、建物の雰囲気、匂い、働いている人、歩いている人の雰囲気が全然違う気がするはするけれど。

ニューヨーク公共市立図書館の分館を発見

ニューヨーク公共市立図書館の分館を発見する。23時まで使える図書館があるのか!とテンション上がる。

勉強しよう!と意気込んでパソコンを開くも、結局、くだらない動画を見てしまう。

23時、閉館。

さすがにこの時間、外を歩くのが少し怖い。電灯が少ない。

ゲストハウス、ムーンパレスに戻る。

今日は、新しい人と喋っていない事に気がつく。人と喋らないと、むなしい気分になる。

「今日なにがあったかなあ?」と日記を書くときに思い返して見ても、あまり記憶が蘇ってこない。楽しくないもっと、色んな人と話をしよう。

こっちでは、Huluでアメリカの最新ドラマがタダで見れる事に気がつく。「Modern Family」と「Family Guy」を久々に見て、テンション上がる。

シャワーを浴びて、ベッドに横になる。も、寝れない。

明け方4時くらいまで、CCNのラジオニュースを聞く。そして、就寝

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど