全員、ライオン!ニューヨークには赤レンジャーしかいない!

ニューヨーク旅行記 14日目

7月16日(火)

ほぼ人生初の二日酔い。

だるい身体をひきずって、散歩へ。バナナとヨーグルトを買って宿に戻る。散歩行って、バナナ買って帰るの、習慣になっている。買ってきたものと、パンと卵焼きを焼いて食べる。

ニューヨーク公共図書館へ


涼しいネットルームで日記を書く。

BLANKEY JET CITYのLIVE映像「僕の心を取り戻すために」を見る。

NYまで来て、なんでこんなん見てるんだろう、と、思いつつ、テンション上がる。

ニューヨークには赤レンジャーしかいない

ニューヨーク5番街を歩く。

ニューヨーカーが全員、野獣に見える。

なんでだろう。はじめての感覚で、ビックリする。

「ニューヨークには赤しかいない。赤レンジャーしかいない。」と、昨日、教えてもらった。

「東大とか何とか、そんな比じゃない。ハーバードがスタート地点、みたいな猛獣たちがうじゃうじゃしている。食いあっている。」って。そのせいかもしれない。そんな気もする。そんな奴らに勝てる気がしない。どうしたらいいんだ!だだだ

寿司屋に入る。板前は全員、中国人。ステーキと寿司のセットを注文する。14ドル。

板前の中国人と目が合う。怖い。何を考えているか分からない。笑わない。僕と目が合った時の外人も、こんな気持ちなのかもしれない。ニコニコしよう。

ゴリゴリゴリラ野獣系ニューヨーカーへの憧れ

野獣系の男たちに憧れる。

思いのまま、情熱のまま、つきつすすむ。失敗したら、また立ち上がればいい。っていうか、オレ、成功しかしないし。みたいなそんな野性味溢れる、ゴリゴリ・ゴリラたちがかっこいい。

キレイな女がいたら、声掛ける。抱く。飽きたらすぐ捨てる。連れてる女のレベルが、自分のレベル。みたいななんで奴らはあんなに計算高くて、あんなに行動的で、フェロモン出しまくりなんだろう。胸毛とか生えちゃうんだろう。

うらやましい。そうなりたいか、と言われると。

人間的に、どうかとは思うけれど。。。

うん、なりたい。なりたいから憧れるんだろうな。

なりたい。野獣系の男になりたい。

「だったら、なれよ。」

え。いやはや。あはは

早めにゲストハウス、ムーンパレスに戻って、早めに就寝。もはや、何が何だか分からなくなっている。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど