ニューヨーク、スタテンアイランドミュージアムで生命の意味を考える

ニューヨーク旅行記 13日目

7月15日(月)

ニューヨーク散歩に出かける。天気が良い。

自由の女神を見る為に、フェリー乗り場へ。無事、自由の女神を見て、スタテンアイランドに到着。

スタテンミュージアムで昆虫・鳥・化石を見て感動

スタテンアイランドの、スタテンミュージアムへ入る。昆虫、鳥、化石、が展示されている。

現代アートもいいけど、自然の生物たちも面白い。

彼らにとっては、生きること、それ自体が、作品な気がする。彼らにとって、人生の意味、芸術とは何なのだろう。

生まれてすぐ、17年間地中に潜って、出てきて、交尾して、2週間後くらいですぐ死ぬ昆虫の映像を見る。

なぜ鳥とか昆虫こんなにいっぱい種類がいるんだろう

こいつら、何がしたいんだろう。訳が分からなくなる。「人生に大した意味など無い」と、言われているような気分になる。

何で鳥とか昆虫、こんなにいっぱい種類がいるんだろう。何の意味があるのかと不思議な気分になる。

化石も、昆虫も、配色とデザインが美しい。

この色彩感覚、アイデア力、誰が作ったのか分からないけれど作った人がいるのなら、やっぱ、すごい

セントラルパーク。目を閉じて聞いてみる。目を閉じてても、色んな物が見える

チャイナタウンで、ワンタンヌードルを食べる。

ワンタンの中に海老が入っていて美味しい。ここ最近、チャイニーズばっか食べてることに気がつく。

セントラルパークで行われている無料コンサートを見に行く。

芝生に座って、目を閉じて聞いてみる。目を閉じてても、色んな物が見えることに気がつく。

目が見えなくなっても何とかなる気がするけれど、耳が聞こえなくなるのは耐えられないだろうなと思う。

演奏終了後の、拍手喝采がすごい。

ニューヨークの地下鉄で日本語を勉強していうるアメリカ人女の子と話す

地下鉄の中で、日本語の教科書を読んでいるアメリカ人の女の子がいたので声をかけてみる。

「日本語を勉強しているんですか?」
「はい。オゲンキデスカ?」
「はい、ゲンキです。」

なぜかつられてカタコトになる。駅を降りる時、単語帳をめくりながら「サヨウナラ」と言われる。

可愛かった。何で連絡先聞かなかったのか、と後悔する。

宿に戻り、シャワーを浴びる。

ゲストハウス、ムーンパレスの人たちと、お酒を飲む。

話している人が、同じ大学の同じ学科の先輩だと知ってテンション上がる。普段、お酒を飲まないから、興奮しちゃって寝れなくなる。ガキか

朝8時。あなんとかして、9時就寝。

おまけ、チャイニーズレストランの音

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど