ニューヨーク現代アートギャラリー巡り、チェルシー地区

ニューヨーク旅行記 65日目

9月6日(金)

現代アートギャラリー街チェルシーへ。

世界中の食材がそろっているスーパーへ

世界中の食材がそろっているスーパーへ入る。ビールと調味料コーナーをうろつく。こんなにも色々なデザインがあるのか、同じ食材なのに違うのかこんなにも世界では。

美術作品は1点しかないから希少価値があると言って値段が高騰することがあるけれど、量産品だって、よく考えたらこの世に一つしかないものなのじゃないか。

この世の中に同じものなんか何一つ無いのに、どうして大量生産できるからという理由でモノの値段は安くなるのだろう。

ものの価値、値段っていったい、どういう風につけられているのかよく分からない。

安売りのビールを買って帰る。途中で飲みたくなって開けようと思ったら栓抜きがない事に気がつく。

仕方がないので、噛みついて開ける。歯が痛い。無事開けて飲んでみるも、あんまり美味しくない。なんでこんなことをしているのだろう。歯が。

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど