完璧を目指すよりまず終わらせろ。完璧主義をやめると生産性が上がる3つの理由

仕事でやらなければいけないことがあるとき、まずは「終わらせること」を目標にしましょう。

すると、生産性が上がり、良い結果が生まれることになるでしょう。

完璧を目指すよりまず終わらせろ

完璧を目指すよりまず終わらせろ

Done is better than perfect.

-マーク・ザッカーバーグ

Facebookを立ち上げたアメリカ合衆国の若き実業家マーク・ザッカーバーグの名言です。

この言葉を心がけておくことで「やるべきこと」の生産性が上がり、仕事の質が上がります。その理由を3つ紹介しましょう。

1.完璧主義をやめると先送りがなくなる

やらなきゃいけないことがあるのに、ついつい先送りしてしまう理由の一つに「完璧に仕上げたい」という深層心理があります。

  • まだ準備が足りないから
  • ベストな状態で始めたい
  • まだ時間はある

などなど、さまざまな言い訳を頭に浮かべて「だから今じゃなくてよい」と結論付けてしまうのです。

そこで唱えるべきは「完璧を目指すよりまず終わらせろ」です。

完璧にこだわるくらいなら、いますぐ仕事にとりかかりましょう。

2.完璧主義をやめると時間短縮になる

完璧を目指すと、どうしても時間がかかってしまいます。

そこで唱えるべきは「完璧を目指すよりまず終わらせろ」です。

そもそも完璧な状態など、存在しません。目指してもキリがないのです。

だから、完璧じゃなくてもいいんだ!と開き直って仕事にとりかかることで、時間が圧倒的に短縮されます。

ミスがあっても後から修正することもできるのですから。まずは終わらせましょう。

3.完璧主義をやめるとフットワークが軽くなる

  • 見る前にとべ!
  • とりあえずやっちゃおう!

そう思えるようになると、ま、なんとかなると思えるので行動が早くなります。

結果的に、フットワークも軽くなります。

フットワークが軽くなれば、交流の範囲も広がるので、自分のできないことを任せられる人に出会ったりするかもしれません。

足りない部分は任せてしまえばいいんだ!と思えるので、ますます生産性は上がっていきます。

まとめ

完璧主義の方にとって、いきなり脱完璧主義をするのは難しいかもしれません。

しかし、そのある種の「こだわり」が自分を苦しめているかもしれないので、ぜひ「脱完璧主義」を目指しましょう。

完璧主義を脱出するのも、少しづつで良いのですから。










ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。大阪芸大卒後、助成金を得て渡米、ニューヨークで修行。画家のアトリエで居候、色々あってWEB編集者に。新しい働き方の実験として、ストアカでライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIA,Drone Agentなど