世間に認められたものに、純粋な愛は生まれない。三島由紀夫が語る愛

結婚など、制度の中で守られ、世間に認められたものに、純粋な愛は生まれない。愛する人と書いて、愛人。確信をついた言葉ですね。世間的には不倫なんて言われてアウトなのでしょうが、アウトだからこそ、より純粋であるという。三島先生すごいです。

「文学というのは認められないもの、人から嫌がられるもの、除け者にされるもの、そういったものの中から純粋性を汲み取る。」










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人生を「ワクワク」に捧げる男。大阪芸大卒後、助成金を得て渡米、ニューヨークで修行。画家のアトリエで居候、色々あってWEB編集者に。新しい働き方の実験として、ストアカでライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIA,Drone Agentなど