生きる意味が分からない。死ぬ理由もないらしい。どうすれば・・・



生きる意味が分からない。

毎朝起きて、電車に揺られ、仕事に行って、たまの休みはあっという間に消えてしまう。

すべては風邪を掴むようなもの。

生きる意味は何なのだろうか。

スポンサードサーチ

死ぬ意味もなかった。では生きる意味がとは・・・

生きる意味を知るためには、逆説的に「死ぬ意味」を探ってみればよいのではないか。

そう思って、古今東西、15歳から100歳以上まで、世界中の著名人約900人の死に際が記述されいる本、山田風太郎の「人間臨終図鑑」を読みました。

人生一度切り。例外はない「人間臨終図鑑」山田風太郎

全3巻、900名以上の死を読んでみて分かったこと。

それは、

死ぬことに特別な意味はないということです。

善人悪人、関係なく、例外なく、みな死んでました。

善人が良い死に方をするかというとそうでもなく、極悪人が平和に死んでいたりします。

そこに意味は見いだせませんでした。

生きる意味がない。死ぬ意味もない。どうすればよいのだろう

どうすればよいのだろう。

どうすればよいのだろう。

どうすればよいのだろう。

どうすればよいのだろう。

生きる意味は自分自身で作り出していかないければいけない

最後は、ありきたりな結論になりますが。

生きる意味は自分自身で作り出していかないければいけないのではないでしょうか。

いや、意味なんてないのだから、そうしたところで意味なんかないのですが。

意味はなくとも、価値のある人生を。まあ、おんなじことか。

自分の首に値札を下げる生き方はやめろ!落合信彦、狼たちへの伝言



ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。大阪芸大卒後、助成金を得て渡米、ニューヨークで修行。画家のアトリエで居候、色々あってWEB編集者に。新しい働き方の実験として、ストアカでライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIA,Drone Agentなど