人と人とを繋ぐハブになること。【人生を豊かにするコツ】

いつもフィリピンのアート事情についての記事を寄稿してくださっている知人の画家・近藤太一さんが、ぼくが以前出演させていただいたPodCast番組「あさ会話」に出演することになったそう。

人と人とを繋ぐハブのような人間になりたいと思っているので、とても嬉しい。

なぜ、ぼくが「人と人とを繋ぐハブのような人間になりたい」と思っているかというと、勝手に尊敬している思想家・内田樹先生の言葉の影響が大きい。

サッカーでもバスケでも、パスを出す人に一番ボールが集まる。

人間関係において「誰かを知っている」というのが仮に「手持ちの資源」だとして、それを「必要としている人」へ、パスすることができるのなら。

人間関係が一番豊かになるのは、パスを出す人なのではないかと。

ぼくは豊かな人間関係に恵まれて生きたいので、積極的にそうすることにしているというわけです。

“けろりん(ぼくのこと)、パスを出せ!” Daisuke Enomoto ©

実際に、いろんな人を紹介してくださっている先輩からも、よく言われていたし。

もちろん必要のないところにパスを出してもしょうがないし、紹介された方も迷惑なので、お互いにメリットがある場合にしかしないけど。

人と人を繋ぐのは、人生を豊かにするために大切なこと。

ということで、近藤太一さんの出演、楽しみ!

近藤さんの記事はこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。大阪芸大卒後、助成金を得て渡米、ニューヨークで修行。画家のアトリエで居候、色々あってWEB編集者に。新しい働き方の実験として、ストアカでライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIA,Drone Agentなど