イスラエルの治安は悪くない!人は優しいし英語も通じる文化的な国。【ビーチも綺麗】

「イスラエルって、治安大丈夫なの?」

イスラエルに旅行に行くと行ったとき、みんなに聞かれた質問です。

メディアで報道されるイスラエルといえば、空爆、テロで何人死んだ・・・みたいなのばっかりなので、そう思うのも仕方ないかもしれません。

しかし、結論から言います。全然、治安は悪くありません。

本日は、イスラエルの治安がどうだったのかを実体験を踏まえて紹介します。

イスラエルがすべて紛争地帯なわけではない

イスラエルはひし形を縦向きにしたような形の国です。

事実上の首都テルアビブと、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地がエルサレムなどの有名都市があるのですが、ここは観光地なので全然、治安は悪くありません。

問題なのは、ガザ地区です。

エジプトとの国境もあるこの土地では、毎日のように空爆が行われています。ここのイメージが「イスラエル=治安悪い」という国全体のイメージになってしまっているのです。

ガザ地区について詳しく知りたい方はこちらを御覧ください
参考サイト:ガザ地区を知ろう

外務省 海外安全ホームページ

主観で言っているのではなく、客観的なデータでみてもイスラエルの治安は良好だといえます。

ぼくは、旅行に行く前に外務省が発表している「外務省 海外安全ホームページ」を必ずチェックします。

海外旅行に行く人が「滞在先ってどれくらい治安が良いのだろう」という疑問を調べるための公式サイトです。

イスラエルの治安地図(↑)を、見てください。

ガザ地区はさすがにやばいですが、一般的な観光地である「テルアビブ」「エルサレム」などは、全4段階中レベル1です。

レベル1は、日本から近いアジアの国で言えば、中国、タイ、フィリピンなどと同等です。

つまり、普通にイスラエルの観光地にいくだけならば、全然、治安の心配はないということです。

ドミトリールームでルームメイトだったスイス在住の韓国人の大学生の女の子も「あなたと同じよ!わたしも、友達誘ったけど、誰一人としてついてこなかったの。笑 だから、一人で来たわ!こんなにいいところなのにね!」と言っていました。

人は優しい。表記文字は意味不明だが英語が通じる。

イスラエルは治安はいいですが、文字がまったく読めません。笑

これは、テルアビブから、キリストが宣教してたカペナウムにバス旅行しようと思ってバスターミナルに行って唖然とした電光掲示板です。

よ、よ、よ読めないw

でも、同じバスを待ってたイスラエル人の22歳、兵役帰りの若い女性が助けてくれて、目的地も同じ方向だったので、1時間ずっと隣の席に座ってイスラエルの兵役についてや、恋愛事情に関してなど教えてくれました。

無事に、カペナウムに到着して、キリストが歩いたと伝説のガリラヤ湖を見れたのも彼女のおかげです。

方向音痴なので、イスラエル滞在中は、30分おきくらいに、あらゆる人に道を訪ねたんですが、みんな英語喋れるし、優しく親切に教えてくれました。丁寧な人は、スマホでわざわざ調べて教えてくれるほど。

入国審査と出国審査は世界一厳しい

治安が良い理由の一つは、入国審査の厳しさにあるかもしれません。

イスラエルの入国審査は、世界一厳しいと言われており、ぼくも例外なく別室送りにされましたw

後にイスラエルに詳しい方に聞いたら、どうやら「若い」「男」「初めて」の人物は、テロリストになるかもしれないというこで警戒されるそう。

「イスラエルの入国スタンプを押されると、入国できない国がある。」という話を聞いていたので、入国審査官の話もそっちのけで、「スタンプを押さないで!」と連呼していたのも原因かもしれませんが。

陸続きなので、あまり関係ないかもですけど、空路からの異常者を徹底的に排除することで治安を保っているのかもと思いました。

ちなみに、帰国する際も、搭乗時間ギリギリまで別室で荷物検査でした。

さいごに

さすがに夜歩く時は、少し怖かったですけど、特になにも起きませんでした。

日本に住んでるときの平和ボケ感覚でいたら、さすがに危ないかもしれないですが、早朝深夜は出歩かない、貴重品は持ち歩かないなど気をつければ、最低限の自己防衛で過ごせる国だと感じました。

なので、イスラエルに興味がある人で、無闇に怖がっている方は、そんなに心配しなくて大丈夫ですよ〜。

テルアビブは中東のシリコンバレーと呼ばれていてIT技術は最先端だし、面白いです。ファラフェル美味しいし!イスラエル!

イスラエル滞在に、割りと本気で興味がある方はこちらの記事も御覧ください。

テルアビブの格安ホテルなら!アブラハムホステルがおすすめ!【イスラエル旅行】

海外旅行保険なら

海外旅行保険に入るなら【エポスカード】がおすすめです。











ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。大阪芸大卒後、助成金を得て渡米、ニューヨークで修行。画家のアトリエで居候、色々あってWEB編集者に。新しい働き方の実験として、ストアカでライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIA,Drone Agentなど