イスラエルで世界三大宗教の聖地巡りを。計画と手順を書き出してみた

人生でやりたいことリスト100を書いたのですが、2017年現在のナンバーワンは「世界三大宗教の聖地イスラエルを自分の目で見たい」です。

人生でやりたいことリスト100とTOP3

ほっとくと夢で終わりがち。具体的なプランに落とし込むことが大切なので、調べて紙に書き出しました。

行きたい場所は5箇所

イスラエルに行く目的は、ユダヤ、キリスト、イスラム教、世界三大宗教の聖地を見ることです。

理由は「なぜ生きるのか」に興味があるからです。

これまでも、様々な宗教家、哲学者、芸術家がその答えに挑んできましたが、結局、答えは出ていないです。

「人生を生きる意味は、自分自身で作り出していかなければいけない」

だから、世界の宗教が生まれた土地、世界で1番読まれている物語 「聖書」の舞台を、自分の目で見て体感したいからです。

ぼくはそんなに頭が良い方ではないので、とにかく「本ではない!まずは旅だ!」の立花隆的アプローチじゃないと(立花さんは博覧強記だが)いけないと思っています。

嘆きの壁

ユダヤ教の聖地。エルサレム神殿の跡地で、ユダヤ教徒たちが祈る姿を見ることができます。キリスト教も、イスラム教も、ユダヤ教が基になった宗教。すべての始まりをここで見たいです。

ゴルゴダの丘&聖墳墓教会

イエス・キリストが十字架に架けられ処刑したゴルゴタの丘。丘の上までの道は、「ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)」と呼ばれています。そしてキリストの墓・聖墳墓教会。映画「ベン・ハー」で見た世界を、この目で見たいです。

岩のドーム

イスラム教の聖地は、サウジアラビアのメッカが有名ですが、イスラエルにも聖地があります。岩のドーム。室内にある「聖なる岩」は、旧約聖書の中で神に命令されたアブラハムが息子のイサクを生贄に捧げようとした台です。

ガリラヤ湖

「イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。イエスは、『わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう』と言われた。二人はすぐに網を捨てて従った。」(16~18節)マルコによる福音書

まさにイエス・キリストが伝導の拠点にしていた場所。ガリラヤ湖を歩いて渡った奇跡エピソードも有名です。

シナイ山

エジプト領になってしまうそうなのですが、モーセが神さまから十戒を授かったシナイ山です。現実的に考えれば神様と対話するなど不可能なので、どういう場所だったのか確かめたいです。

イスラエルへの渡航方法、総費用15万円

季節は9月

渡航季節は、降雨量と気温のバランスが良さそうな夏の終わりの9月を予定しています。雨季と乾季がありますが、基本的には、空気が乾燥しているようです。

航空券代は約9万円

9月のフライトを調べてみると、往路はあるけれども、復路が少ないです。

一週間滞在プランで検索してみたら、89,860円!意外に安い!

韓国の仁川国際空港経由、約18時間の飛行時間という試練は待ち受けていますが。

ビザは不要

ビザは90日間なら特別な申請不要です。

ただ入国審査は厳しいらしいので注意が必要です。イスラエルの入国スタンプがあると、近隣の中東諸国にも入ることができないのだとか!

物価は日本並に高い

イスラエルの物価は、けっこう高いです。

通貨は新シェケル。ゲストハウスやホテルなどの宿泊施設は、安くて3,000円くらいからあるそう。

これなら、保険代、食費、宿代、お土産代など諸々の経費など含めてトータル15万円くらいで行くことができそう。余裕をもってみても20万円ですね。

さいごに

これ、時間とお金さえあれば行けます。

しかし、イスラエルは政治的・宗教的に不安定過ぎる場所なので、いつ渡航不可能になるか分かりません。

人生で1番やりたいことが、たった20万円で叶えられてしまうという。3年以内、30歳までに行きます。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど