人付き合いが疲れる?内向的な性格の人は今スグ文章を書き方を学ぼう!

内向的な性格で、自分を上手く表現する自信がない人は、文章の書き方を学んでみてはいかがでしょうか。

外交的な人たち、暇さえあればバーベキューしてて、みのもんたや松方弘樹やカブトムシみたいな色の人たちとは気質が違う!という自覚があるなら絶対!

ライティングの方法を学ぶことは、あなたの人生を変えるキッカケになるかもしれません。

内向型or外向型チェックリスト

そもそも自分が内向的かどうか診断するには、どうすればよいのでしょうか?

次の質問に答えてみてください。

あてはまるものは「◯」を、そうでないものには「☓」をつけましょう。

  • グループよりも一対一の会話を好む。
  • 文章のほうが自分を表現しやすいことが多い。
  • 1人でいる時間を楽しめる。
  • 周りの人にくらべて、他人の財産や名声や地位にそれほど関心がないようだ。
  • 聞き上手だと言われる。
  • 大きなリスクは冒さない。
  • 邪魔されずに「没頭できる」仕事が好きだ。
  • 誕生日はごく親しい友人一人か二人、または家族だけで祝いたい。
  • 他人と衝突するのは嫌いだ。
  • 考えてから話す傾向にある。
  • 外出して活動したあとは、それが楽しい体験であっても、消耗したと感じる。
  • 忙しすぎる週末より、なにもすることがない週末を選ぶ。
  • 一度に複数のことをするのは楽しめない。

「☓」よりも「◯」が多ければ、あなたは「内向型」かもしれません。

※「内向型人間のすごい力ー静かな人が世界を変えるー」スーザン・ケインのチェックリスト(帯文より)

内向的心理が考える力を鍛える

日本のみならず、現代社会では、アメリカ発のグローバリゼーションの影響もあり、外向型の人間を賞賛し、社交的に振る舞うべきだ!と教育される傾向にあります。

スタンフォード大学の研究でも、巧みな話術と社交性こそが、成功するかどうか予測するための二つの重要な指針だと言われています。※「内向型人間のすごい力ー静かな人が世界を変えるー」スーザン・ケイン 84p参照

「内向的では、成功できない!」と外向型な振る舞いを半ば強制されていくうち、内向型の人間は劣等感を抱き、より慎重になり、うじうじと頭の中で物事を考え過ぎるようになってしまいます。

しかし、その劣等感こそが、ライター/ブロガーとしての重要な資質になるのです!

文章は時間をかけることができる

外向的の人たちは、喋った方が速いので、文章を書く必要がありません。

内向型の短所は、口では上手く説明できずないこと。しかし長所に置き換えると、ゆっくり頭の中で考えることができるとも言えます。

うじうじ考えてきた分、何より大切な「ネタ」もたくさん持っています。

そう考えると、時間をかけて、自分を表現できるライティングは、内向型人間にピッタリなのです。

さいごに

ちなみに、ぼくが文章を書き始めたのは中学生のときです。毎日お腹が痛くて、学校に行きたくありませんでした。

しかし、不良になったり、嫌だ!と口で表現するほどの勇気と行動力はない、ごく普通の鬱憤の溜まった田舎の中学生だったので、仕方なく楽天ブログで、自分の感じていることをアウトプットする日記を書き始めました。

そんな経験もあり、上手に自分を表現できない内向的な人には、ぜひ文章を書く方法を勉強してほしいなあと思っているのです。

https://www.street-academy.com/myclass/14090

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ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。DroneAgentでドローンの記事を書いています。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど