最新情報はスパイを頼れ。孫子の兵法に学ぶ情報の入手方法

正しい情報を得るものが最後に勝つ

大人たちが、どうしてあんなに、みんなで会って話をしたがるのか、ずっと疑問に思ってきたのですが、中国古典の兵法書「孫子」を読んだら、その行動の意味が少し分かりました。

兵法書は、戦争に勝つためには、どのように兵を動かせば良いのかについて書かれたものです。その中では、勝つためには、敵情を知る事が、必要不可欠だとされています。

では、どのようにして、情報を入手したら良いのでしょうか?ずばり、

スパイから得る!!

スパイから得た情報が1番価値がある

最新の情報はネットで入手し、古典も読み、独自に分析し、相手の動きを捉えようと考えていたボクにとっては、眼から鱗だったのですが、

敵の情報は、占いでも、過去の出来事からの類推でも、自然界の規律からでもなく、必ずスパイによって得ることが出来るのだそうです。

人に頼って情報を得ようという発想がなかった鈍感な僕にとっては、ここまででも、かなり驚きだったのですが、更にビックリしたことには、

スパイ活動の中でも、自分のスパイが敵の陣地に忍び込んでいるだけでなく、敵のスパイも自分の陣地に紛れ込んでいるのが、最も良い状況なのだそうです。

なぜなら、スパイからは敵側の情報を得ることができ、相手には誤った情報を流すことができるからです。だからこそ、スパイは一番親しく、重く用いられなければなりません。

ぼくの周りにも、なんだかスパイ顔した怪しげな生命体がチラホラいるのですが、彼らのような存在について、ちょっと考えなおしてみようと思いました。

別に、僕には、スパイされるほどの情報なんて無いし、与えられる情報も無いないから、関係ないと言えば関係ないのですが。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど