永遠の命に乾杯!始皇帝と兵馬俑展を見てきました。

東京国立博物館へ、中国を初めて統一した秦の始皇帝が作った、兵馬俑の展示を見てきました。
全てを手に入れ、永遠の生命を求めた、始皇帝。
彼が、死後の世界でも自分を護衛させる為に作らせたのが、この兵馬俑です。
当時、辺境の野蛮人とみなされていた小国の秦が、あの巨大で民族入り乱れる中国を統一できた理由の一つとして、
いち早く、異文化に触れていたこと(馬に乗って闘う騎馬民族との交流)が関係あるという指摘は、示唆に富むと感じました。
いつの時代も、最先端のテクノロジーを上手く取り入れて政治利用できた国が勝つのかなあ。
どんな分野で生きるにしろ、最先端のテクノロジー情報のフォローは大切だと感じました。
始皇帝の永遠の命に乾杯!!

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど